■ご存知でしたでしょうか。
投手が投げる球で、打者が一番打ちにくい球種は、
直球なのだそうです。
但し、遅ければ打たれますから速くなければなりません。
ちなみに速球ギネス記録は、171kmだとか。
日本人で一番早い球を投げる大谷投手の直球は160km。
極限状態でそれよりも10km早いのですから凄いですよね。
例えるなら、
背伸びをした状態で10cmジャンプするようなものなのかも。
例えが変だったかな(汗)
■速球が打ちにくいのは分かりますが、
誰もが170kmの速球を投げられるわけではありません。
では、どうするか。
カーブやスライダーやシュートなどの変化球を織り交ぜて
打たれないようにするのです。
ちなみに、実は直球も変化球の一種なのです。
知ってましたか?
■とは言っても、
例え170kmの直球でも同じタイミング、同じスピードで投げれば、
目だって慣れてくるものですし、
同じフィールドに立つプロ野球であれば、
ヒットにすることはできるでしょう。
その時有効なのが、
緩急をつけた投球術であり、
多くの球種を持つことなのでしょうね。
ただし、
一つだけ大切にしなければならないことが有ります。
それは、
一つでいいから絶対の自信がある球種を持つことです。
最後は、気持ちであり、
気持ちを乗せた球は、気持ちを乗せない球より
打ちにくいと思うから。
そして、
気持ちを乗せるには、自信のある球種が必要だと思うのです。
■それと同じことが、人生にも言えるのではないでしょうか?
一つの強みを実直に貫き通す生き方。
多くの手段を持ち、その場に応じて適正な方法で対応する生き方。
当然、
どちらが良いわけでもなく
どちらが悪いわけでもない。
そして、
どちらも一長一短がありますから、
自分にあった生き方をすればいいし、
全く違う生き方だって構わないのです。
ただ言えることは、ワクワクすることが大切。
野球の場合、
ヒットを打たれるかアウトにするかの勝負となりますが、
人生の場合、
それは、勝負ではなく自分を成長させることであり、
その為には、
多くの人の笑顔と感謝の気持ちを得ることが大切で、
自信に満ちた表現方法を持つことにより、
より一層相手に気持ちが伝わると思っています。
■笑顔と感謝は、自分が幸せになる為の栄養素です。
成長するために必要な栄養素を得るためには、
自分から率先して、笑顔と感謝に気持ちを伝えることが大切。
直ぐに効果は表れなくても、必ず結果が付いてくる。
それが、笑顔と感謝の気持ちなのですからね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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No.1950