余裕とギリギリ | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

■余裕を持つ。余裕がある。余裕を作る。余裕になる。
いつもギリギリの生活をしていたら
大切な何かを見失うことって多かったりしますよね。

だからと言って、
余裕を持とうと思い無理をして時間を作った結果、
逆に余裕が無くなってしまったら本末転倒です。

余裕を持つための行動って意外と難しい。

■以前にも書きましたが、
余裕を持ちすぎると余裕が無くなることって多いもの。

出勤前の準備でいつもより時間余裕があると
いつもはしない事をしてしまい、結局時間が無くなる
そんな経験をしたことってあると思うのです。

余裕時間が、なぜ必要なのか。
それは、失敗や仕損じを防ぎ、より質の高い結果を出したり、
良いアイデアを出すためと言えるのではないでしょうか。

そんな余裕時間は、
上手に使わないと逆に失敗や仕損じを誘発する危険性を
多分に持っています。

■では、ギリギリの状態が悪いのかと言ったら一概には言えません。

余裕を持つことで色々な事を検討できるのは事実ですが、
人間って追い込まれた時に思わぬ力を発揮するのも事実です。

ギリギリまで時間を使うことで、
脳内が覚醒し素晴らしいアイディアが生まれた。
そんな経験をした人も多いのではないでしょうか。

窮鼠猫を噛む、火事場の馬鹿力

自分を追い詰めることで、良いアイデアを生み出せるし、
良いアイディアを絞り出すことができたりします。

これは、余裕が有りすぎると出来ないことであり、
ある意味大切なことなのかも知れません。

■ギリギリまで時間を使う。
自分を追い込む。
期限をつける。
余裕とギリギリは、表裏一体。

時間に余裕を持つこと、自分を追い込むこと
この二つの時間感覚をバランス良く、
自分時間に取り込むことで、新しい発見が生まれて来る
と思っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

名前のことだま師&手相セラピストより
No.2406

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