■余裕を持つ。余裕がある。余裕を作る。余裕になる。
いつもギリギリの生活をしていたら
大切な何かを見失うことって多かったりしますよね。
だからと言って、
余裕を持とうと思い無理をして時間を作った結果、
逆に余裕が無くなってしまったら本末転倒です。
余裕を持つための行動って意外と難しい。
■以前にも書きましたが、
余裕を持ちすぎると余裕が無くなることって多いもの。
出勤前の準備でいつもより時間余裕があると
いつもはしない事をしてしまい、結局時間が無くなる
そんな経験をしたことってあると思うのです。
余裕時間が、なぜ必要なのか。
それは、失敗や仕損じを防ぎ、より質の高い結果を出したり、
良いアイデアを出すためと言えるのではないでしょうか。
そんな余裕時間は、
上手に使わないと逆に失敗や仕損じを誘発する危険性を
多分に持っています。
■では、ギリギリの状態が悪いのかと言ったら一概には言えません。
余裕を持つことで色々な事を検討できるのは事実ですが、
人間って追い込まれた時に思わぬ力を発揮するのも事実です。
ギリギリまで時間を使うことで、
脳内が覚醒し素晴らしいアイディアが生まれた。
そんな経験をした人も多いのではないでしょうか。
窮鼠猫を噛む、火事場の馬鹿力
自分を追い詰めることで、良いアイデアを生み出せるし、
良いアイディアを絞り出すことができたりします。
これは、余裕が有りすぎると出来ないことであり、
ある意味大切なことなのかも知れません。
■ギリギリまで時間を使う。
自分を追い込む。
期限をつける。
余裕とギリギリは、表裏一体。
時間に余裕を持つこと、自分を追い込むこと
この二つの時間感覚をバランス良く、
自分時間に取り込むことで、新しい発見が生まれて来る
と思っています。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
名前のことだま師&手相セラピストより
No.2406
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