あなたは今幸せですか | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

■あなたは、今幸せですか?

はい。幸せです。
いいえ。幸せではありません。

〇〇と比べれば、幸せな方だと思う。
今は幸せではないけれど、これから幸せになる。
幸せだと感じるようにしている。
などなど
色々な答えが出て来るでしょうね。

どんな状況でも、
自分が幸せだと感じたら幸せなのですよね。

■幸せについて、こんな名言があります。

他人の幸福をうらやんではいけない。
なぜならあなたは、彼の密かな悲しみを知らないのだから。
ダンデミス

コロンブスが幸福であったのは、彼がアメリカを発見した時ではなく
それを発見しつつあった時である。
幸福とは生活の絶え間なき永遠の探求にあるのであって、
断じて発見にあるのではない
F.M.ドストエフスキー

■隣の芝生は青く見えるものです。
でも、それを維持するために多くの苦労があるのかも知れません。
もしくは、何かしらの犠牲があるのかも知れません。

幸せと思える裏には、その人にしか分からない苦労がある
と考えた方がいいのですよね。

それに、
ある出来事や事象に対して幸せを求めていると
それが終わってしまったら幸福感はなくなるものです。

その出来事を感じる前が実は一番幸福なのであり、
あとは終焉を待つしかなくなると思うと、
一気に幸福感は無くなって行くのですよね。

■ですから、
常に幸福を求め生きて行くことが大切であり、
その結果、幸福感を維持できる。

そしてその幸せは、
当たり前と感じている所にこそ眠っているものです。

朝いつものように目覚めることができるのも、
朝食を摂ることができるのも、
勤め先があるのも、
会話する相手がいるのも

全て当たり前のように感じながらも
全てが幸せの元に成ると思うと
毎日見る景色が変わって来ると思うのです。

■ただし、
それを上回るようなストレスが有ったとしたならば、
それはそれで、
上手に開放する手立てを考え実行に移さなければなりません。

誰もが、幸せと感じる時間と不幸せと感じる時間は持っているもの。

であれば、
幸せをより多く感じる時間を意識的に自分に対して贈るのも
いいのかも知れません。

幸せを決めるのは、あなたなのですからね。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

名前のことだま師&手相セラピストより
No.2405

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