■今日は、ワールドカップ最終予選
日本vsオーストラリア戦が、開催されました。
親善試合も含め2連敗中の日本だったので、少し心配で
したが、なんとか負けることなく引き分けで、
ワールドカップの切符を手に入れることが出来ました。
選手の皆さん、お疲れ様です。
■日本は、最終予選の前半で大きく貯金をしていたので、
今日は、引き分けでもokだったのですが、
素人目から、少し危なっかしい試合運びでしたね。
それでも、ワールドカップへの切符を手にいれたのは、
素晴しいことです。
今回で、5大会連続。
ドーハの悲劇(1993年)から20年が経つのですね。
■当時、様子を振り返ると・・・
日本は、他国より有利な条件だったようです。
勝てば、間違いなくワールドカップ出場。
引き分けでも、他の試合の得失点差での勝負でした。
ところが、日本戦が終了する前に他の試合は終了。
その時、日本は2-1で勝っていましたが、引き分けたら
出場出来ないことが分かったのです。
で、結果は終了寸前に同点に追いつかれ、ワールドカップ
出場の夢は断たれました。
あと一歩、というところで晴れ舞台に立てなかった選手達は、
無茶苦茶悔しかったと思います。
■さて、自分人生に話を変えたいと思います。
世界大会に出場出来るのは、限られて人だと思いますが、
だれもが、人生と言う舞台に立っています。
最初は、小さな舞台でしょう。
でも、徐々に大きく成って行きます。
そして、その舞台は、自分の意志で選ぶことが出来ます。
ところが、多くの人が舞台に上がろうとしていない。
そんな気がする時が有ります。
自分など、その部類でしたしね。
■自分には無理、恥ずかしい、怖いなどの理由を上げて、
舞台に立つことを拒んできた気がします。
今でも、恥ずかしかったり怖かったりしますが、舞台に立つと、
視点が変わるんですよね。
新たなものが見れたり、
新たな気づきが有ったり
視点が変われば、考え方も変わります。
ワールドカップと違い、自分人生の舞台に立つには予選など
必要有りません。
ただ、自分が立ちたいと思うか思わないか
そして、行動するかしないかだけです。
もし、舞台に立って失敗したとしても心配する必要は有りません。
何度でも、やり直しがきくのですから。
急に大舞台は無理ですから、
先ずは、身の回りの小さな舞台から始め
最後には、大舞台で楽しく生きている姿を皆に見せたいな
と思っています。
皆さんの大舞台に立ちましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
No.1082