■先日、紹介しました「泣き虫しょったんの奇跡」を読了しました。
あきらめなえれば、夢は必ずかなう。
それを教えてくれる小説でした。
ただ、ここで重要なのはどんな夢を持つかです。
夢は必ず叶うと言いましたが、アメリカの大統領になるには
ハードルが高すぎますよね。
同じ人間ですから、不可能ではありませんが・・・
■夢は、届きそうで届かない程度が良いのかも知れません。
届きそうで届かない夢に届いたとき、
次の届きそうで届かない夢を追い求めればいいですよね。
■そして、夢を持つためには、
出会いも大切だと本著を読んで感じました。
著者の瀬川さんは、小学校の時自分の人生を変える先生と
出合ったそうです。
著書に書いてあった先生の言葉は、なるほどと思いました。
それがこれ。
「私はあなたたちに、人が悲しいときに寄り添ってあげる
友だちよりも、
その人が喜んでいるときに、よかったねと一緒に喜んで
あげられる友だちになってほしいな」
■悲しい時って、誰かそばに居て欲しい時と
一人に成りたい時がります。
でも、喜びは一人よりも大勢で喜んだ方が、喜びは倍増すると
思うのです。
まぁ、じっくり一人で喜びにしたるのもいいですが。
■ただ、人間って他人の喜びを素直に
受け入れたくない、受入れられない
場合があると思うのです。
だからこそ、喜んでいる友だちをやっかまないで、
一緒に喜んであげられる友だちが居たら
本当の友達なのかも知れません。
■喜んでいる友だちを見つけたら、先ずは自分から一緒に
なって喜んであげられるようにしないとですね。
小さな一歩が、夢への一歩です。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
No.1103