■子どものころ、色々なことに興味を持ち色々なことに
誰もが、挑戦したと思います。
挑戦することの意味を無理かもしれないけど、やってみる
ことだとすれば、
子どもの時の挑戦は挑戦ではないのかも知れません。
なぜなら、失敗するなんて微塵も感じていなかったから。
だから、何にでもチャレンジ出来たのだと思います。
■それから、月日が経ち多くの失敗をすることで、私たちは
沢山の経験積むことに成ります。
人によって、経験は後押しするものであり、
人によって、経験は後ろ向きにさせるものです。
そんな経験が、色々なパターンの大人を創るのでしょうね
例えば、
最初から全てを諦めちゃう人
アイデアは有るが、実行に移せない人
色々なアイデアを思いつき、それを実行に移す人
実行したアイデアを大きくして行く人
どこでどのようなパターンの人間に成るかは分かりませんが、
誰だって、楽しく過ごしたいと思うでしょう。
でも、最初から全てを諦めていたら、何も呼び寄せること
は出来ません。
なぜなら、扉を開けていないのですから。
■失敗を恐れて何もしないより
失敗したっていいから何かしないと
とは、言うものの
やっぱり、失敗するのは嫌だし怖いものです。
一つ言えることは、
「何もしないと何も変わらない」
と言うこと。
そして、小さな失敗しておかないと
後に成ったら大きな失敗をするかも知れません。
■失敗=成功
という方程式があったとしたら、
失敗の数だけ、大きな成功を収められるのかも知れません。
但し、同じ過ちを繰り返してはだめ
失敗も進歩して行かないとです。
でなければ、足踏みしているの同じなのですから。
と自分に言い聞かせ 今日は終わります。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
No.1104