■「アイコンタクト」
サッカー日本代表の監督だったオシム氏がよく言っていた言葉です。
人は、言葉や手話を通してコミュニケーションをとります。
逆に言うと、
会話失くしてコミュニケーションは成り立たない。
とも言えるでしょう。
では、言葉が通じない時はどうするのでしょう。
例えば、
一瞬の判断が必要なときとか
声が届かない状況とか
他人同士が譲り合う時とか
そんな時、必要とされるのが、
アイコンタクトなのでしょう。
目で語ることは、とても重要です。
一流の役者になると目だけで、
演技ができると聞いたことがあります。
「目は口ほどに物を言う」
と言うくらい目を見て話をすることは、
コミュニケーションにとって大切なことです。
■そんなアイコンタクト。
自分は、良く人の目を見て次の行動を予測します。
例えば、
自分が横断歩道を歩く時に自動車が近づいてきたら
ドライバーとアイコンタクトをします。
アイコンタクトと言っても、相手の目線をみるだけなのですが、
そこに一瞬の会話が生まれているのでしょう。
そうすることで、お互いの意志が通じ
危険回避が出来たりするものです。
所が、最近それが出来ない場面があるのです。
それは、サンバイザーの先が真っ黒になった日焼け止め?
をした女性が自転車に乗っている時。
こんなもの
勢いよく走ってくる自転車を避けたくても
相手の視線が分からないから、
どちらに避ければいいのか分からないのです。
これが、怖い。
日焼け止めも大切なことでしょうが、
歩行者に危機感を抱かせるのもどうなのかなって思います。
まぁ、商品になんら問題はなく、使う側の問題なのでしょうけどね。
■どちらにしても、
アイコンタクトはサッカーに限らずどんな時も大切です。
その為にも、
相手の目を見て話をし、今何を考えどうしたいのかを
相手の気持ちになって考えることが必要なのでしょうね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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No.1509