以心伝心 | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

■以心伝心ってあるのでしょうか?

以心伝心の意味を調べると。

文字や言葉を使わなくても、お互いの心と心で通じ合うこと。▽もとは禅宗の語で、言葉や文字で表されない仏法の神髄を、師から弟子の心に伝えることを意味した。「心こころを以もって心こころに伝つたう」と訓読する。
goo辞書より

英語で言うと、telepathy.

心に思ったことを相手に伝える。

同じ感性を持った人間ならこころが伝わる可能性は高くなります。
また、長い間一緒にいると、あうんの呼吸と言うのでしょうか、相手の気持ちが分かったりしますよね。

■でも、日常生活の中で自分の気持ちは、言葉に出さない限り伝える事は出来ません。
よっぽど、察しのいい相手でもなければ。

もし、自分の気持ちを念ずるだけで伝えることが出来たら?

もし、相手の気持ちが分かるようになったら?

■そう、そんなこと出来たら世の中大変でしょうね。
至るところで、喧嘩が絶えない?のではと思います。

反面、いいこともあるかもです。
例えば、
意中の人に自分の気持ちを伝えたいのに伝えられない時とか。
ここで、一言後押しの言葉を発すれば、契約が結びつくとか。
孤独な人が、「今自分はここに居るんだよ」って伝えることが出来たり。

■こころに思うだけで、人に気持ちを伝えることは出来ません。

言葉を選び、その人の気持ちに成って誠意を込めて伝えるのも必要でしょう。
自分がしたいことを、しっかり伝えることも必要です。

そして、大切なのは相手が
何を言いたいのか
何を伝えたいのか
何を知って欲しいのか
を聴いてあげる耳(こころ)を持つことなのでしょうね。

先ずは、受け入れる。
それから、相手に自分の意思を伝える。

■以心伝心とは、聴いてあげることから始まるのかも知れません。

No.510