■幼稚生から小学生に、
小学生から中学生に、
中学生から高校生に、
昇級して行くにつれ緊張感が強まると共に期待度も上がっていく気がします。
それって、新しい友達や新たな知識を得られるからなのかも知れません。
そして、期待と希望と野心を持って、社会人となり新たなステージへと進んでいく。
■上記記載したことは、全ての人に当てはまらないかも知れませんね。
全くその逆で、昇級する度に嫌に成っていくケースもあるでしょう。
それって、色々なケースがありますよね。
例えば、
いじめとか
親の期待に応えなければ成らないという義務感からとか
新たな環境へ順応しきれないとか
■子どものころは、白紙の状態です。
だから、色々なものを直ぐに吸収して対応していくことが出来る。
同じ年頃の見ず知らずの子どもと直ぐに打ち解けあい友達になれるのも素直に受け入れることが出来るからだと思います。
それが、歳を重ねるごとに、自分色になって行き、場合によっては壁を作ってしまう。
■決して、
白紙の状態がいいとか
自分色に成るのが悪いとか
壁を作るのがよくないとか
言っているのでは無くて、
常に新たなステージに挑戦していく気持ちを忘れないでいたい、と思っています。
■仕事を持ち、家庭を持ち、ある意味 贅沢な不自由 となったとき一歩前に出づらくなって行く。
でも、目の前に沢山ある新しい扉を開けるチャンスを逃したくないですよね。
その前に、アンテナを高くして、沢山の扉を見つけ、面白そうな扉を片っ端らから開けてみる。
その中で、波長が合うというか興味のある扉の向こうに
勇気を出して一歩前に
進んで行くことが大切なのかも知れません。
■環境が変われば、最初は居心地悪いでしょう。
今までの常識が全く通用しない。
そんなことは、日常茶飯事になるのでしょう。
でも、それらが自分を成長させてくれる。
そう信じています。
No.511