■昨日からの続きです。
飯田史彦さん著 「いのちの伝言」
から引用させていただきます。
今回は、「生まれ変わり仮説」。
■生まれ変わり仮説とは
「現在の自分」と、
「過去や未来でも別の人生を送る自分」との
「つながり感」の構築
のこと。
生まれ変わり仮説の思考方法
『人間の本質は、肉体に宿っている(脳とつながっている)
意識体(魂)であり、学びの場である物質世界を
何度も訪れては、生と死を繰り返しながら、
数多くの人生体験を通じて成長してる』
引用は、ここまで。
■今回も生や死という言葉が出てきます。
何を普通と呼ぶかは別として、日常生活の中で
生や死について考えることは普通ないと思います。
身内や身近な人が、そのようなことに直面した場合
に考えるでしょうね。
ですから、今回もちと重たいのですが、
目線を変えて
死=とても辛い時
と考えれば、大概の人に当てはまると思うのです。
そう、
どんなに辛いことも成長するためだと考えてみる。
そう考えれば、意外と楽になれるかも知れません。
人生は、山あり谷ありなのですから。
No.871