■何かを目指す時、目標とするものは必要です。
目標が有るからこそ、頑張れる。
誰もがそう思うでしょうし事実でもあります。
ただ、その目標を何処に置くかが重要だと思うのです。
今、持っている自己記録を更新しようと思ったら、
自己記録よりも少しだけ上の記録を目標にするでしょう。
あまりにもかけ離れた目標に焦点を当てたところで、
無理だと感じたら最初から諦めてしまうことが多い。
だから、
無理な目標設定をしないのか、
だからこそ、
無理と思われる目標に設定するのかが、
自己記録を大きく更新出来るか分かれ道だったりするのかも知れません。
■目標設定って、有る意味限界を設けているのかも知れませんね。
自分が目指すものが有ったとき、
大きくて壮大な目標設定をすることで、
世間一般が思っている常識ってやつを打ち破て、
新たな世界を切り開くことが出来るのかも知れません。
例え話として、
二次元に住んでいる人からすると、
高さ方向に動ける三次元の人の動きなど想像できないように、
三次元の人からしたら、
時間を自由に動ける四次元の人の動きなど考えもつかないのと
同じように、
周りが無理と言っているから、
科学者が無理と言っているから、
自分には出来ないと思い込んでしまうと、
出来ることも出来なくなるのでしょうね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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No.1979