一生忘れない屈辱 | 幸せになるための『0.1%の成長』

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わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

■今回は、これ。

「記録達成の10日後!? イチロー語った一生忘れない屈辱」
http://news.livedoor.com/article/detail/8353196/

を読んで感じたことを書きたいと思います。


「記録達成の10日後!? イチロー語った一生忘れない屈辱」
は、イチローが4000本安打を後
NHKのプロフェッショナル仕事の流儀のインタビューの時に
答えた内容です。

このインタビューでイチローは、こう言いました。

「4000本のヒットを打つには、
 僕の数字で言うと8000回以上は悔しい思いをしている。
 それと常に自分なりに向き合ってきたこと。
 誇れるとすればそこ」

この話を聞いたことがある人は多いと思います。

実は、インタビューの前半で
悔しさについてイチローは、語っていました。

■インタビュー内容の抜粋です。

1年目、ドラフトにかかって初めて受けた
テレビのインタビューをハッキリと覚えてて、
“鈴木選手にとってバッティングとは?”って聞かれた時に
ハッキリ答えたんですけど、“メチャクチャ楽しい”って答えた。
今それがなんにも楽しくない。
4000本トータルで打った自分は全く楽しいとは感じない。
でも、1本も打ってない18歳の僕はバッティングは楽しいって言っているんですね。
これがまた面白い。

(記録達成では)瞬間的にありますよ、
あれだけ人が喜んでくれて、チームメイトがあんなことしてくれて、
満足感もあるし、達成感もそれなりにある。
でも、その10日後には9対1で勝っている場面で代打にいってるんですよ。
悪い言い方すると屈辱。
先発のメンバーは下がってる。
10日前に4000本を打った僕が代打で出てる。試合決まってますから。
僕の前に代打で出た選手はメジャーで1本もヒットを打ったことがないルーキー。
このことっていうのは、僕の中で一生忘れない。
忘れてはいけないこと。
悔しかったんですよね。

(中略)

それなりの屈辱によって自分を支えている。
現在もそう。痛みはないですけど、心は瞬間的に痛みを覚える。
そういうことによって自分を支えてきたし、これからもそうである。

(中略)

失敗を自分の中に刻み込んでいく行為。
その中で出していく結果。
それを重ねてきた自分を振り返ると、
あの18歳のよどみなく楽しいと言った自分が
“ああ、プロになったんだな”って
いう実感を持てる瞬間なので嫌いではない

■ほぼ、そのまんま掲載しちゃいました。
備忘のためでもあるので、ご了承下さい。

で、イチローのインタビューを読んで思う事。


それは、

「辛いことがあるからこそ楽しめる」
そして、
「失敗の積み重ねの中で結果を出す」

です。

■結果を残している人の言葉って重いですよね。

じゃ、自分はどうなのか?
と問いかけてみる。
確かにイチローみたいな歴史に残る結果は残せていません。

歴史には残らなくても、
大小に関わらず結果を残しているのは事実です。

そして、イチローと同じことを感じて来たはず。

それは、
今行っていることで、好きになれないことも
最初は楽しいと感じていたと言うことだったり、
屈辱を感じることだったり、
失敗したことだったり、
痛みを覚えることだったり。

イチローは、凄い努力家です。
それは、
自分に負けたくないという強い気持ちがあるからなのでしょう。


正直、普通の人?は、そこまでは強くなれないと思うのです。
それに、決して強くなる必要もないと思います。

強くなる必要はありませんが、
もし、
立ち上がれないようなことが有ったとしたら、
今よりも少しだけ強くなるように気持ちを持ち上げることが
大切な時もあるのでしょうね。


少し、まどろっこしい言い回しをしましたが、
結局は、何事も自分が決めて、自分が行動するしかありません。

同じことを
多くの人が感じ、多くの人が悩み、多くの人が苦しんでいる。
のでしょう。

人間みんな同じですからね。



最後まで読んで頂きありがとうございました。

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No.1420