■人は、支え支えられて生きて行くものですから、
お互いが同じ力で支え合わないと
片方に負荷がかかり最後には倒れてしまいます。
それって、
満員電車に乗っている状態に近いのかも知れません。
満員電車って自分の足で立っているようで有りながら、
周りに支えられながらも周りを支えている状態です。
満員なのですから、支えるとか支えないとかの問題じゃない
と言われればそうかも知れませんが、
実際に経験してみるとそうとも言えません。
例えば、一人が全体重を隣の人に預けたとします。
預けれた人は、その負荷を支えながらも
接している人に頼らざろうえない状況となる訳です。
満員ですから、その負荷は大した負荷に感じないかも知れませんが、
その力が連鎖し吊革につかまっている人のところまで来たらどうでしょうか。
吊革につかまっている人は、誰かに体を預けることが出来ません。
自分の足と吊革で自分を支えるしかないのです。
もしそこが決壊したら、
電車に乗っている人は皆倒れてしまうかも知れないのです。
■そう考えると、
社会生活って満員電車の中と同じ状況だと思うのです。
自らの足で立ちながらも、
誰かに体を預けざろうえない状況。
だからと言って、
全てを預けると必ずどこかに負荷がかかり
結果、自分を含めた周りに大きな影響を与えてしまう。
人は、支えられながら支えている。
そのことを忘れてはいけないと
とあることで実感している今日この頃。
■甘えちゃいませんか。
は、自分に対しての言葉。
しっかり、立たないと。
満員電車から降りた時、独りで立てなく成っちゃいますからね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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No.1774