■閉じられた空間において、ルールはとても重要です。
ルールのない競技はもはや競技ではありません。
同じ条件で競い合うことに意味があります。
社会生活も一つの閉じられた空間ですから、
ルールを守ることが大切です。
もしルールがなかったら社会は大混乱すること間違いなし。
とは言っても、
決められたルールを全て守っていたら
世の中滞ることも多々あるものです。
■例えば、
人が道を渡る時、横断歩道を渡るのは一つのルールです。
でも、
横断歩道のない道を真っ直ぐ進めば直ぐ着くのに、
横断歩道を渡るために迂回しなければならない。
そんなことは、
非効率的ですし生産性の低下としか言えません。
ですから、
守るべきルールと時と場合によっては、守らなくてもいいルールがある。
基本は守るものですが、時に善ではないこともあるわけです。
■ここで、
ルールを常識と言う言葉に置き換えてみたいと思います。
常識は、ルールではありませんから
守らなくても罰せられることはありません。
罰せられることは有りませんが、
社会生活の中にある常識から逸脱するようなことが有ったら、
それは、非常識と呼ばれ信頼を失うことも有ります。
だから、常識は守らなければならない
なんてことは言いません。
人に迷惑をかけるような非常識な行為は、
決して行ってはなりませんが、
今ある常識を壊すことで成長できることも有りますし、
人と違うことをすることで、
大きな社会貢献が出来るかも知れないからです。
ルールは、守らなければなりません。
でも、
常識は、打ち破るものなのでしょうね。
■その前に常識とは何か?と言う疑問もありますが、
型に捕らわれない思考が
新しいものを作り出す原動力となるのも事実です。
出来る出来ないは、常識を打ち破ることから始まる。
是非常識を打ち破って新しい波を起こしてみませんか。
ウキウキワクワクすることが起こるかも知れません。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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No.1859