■今の仕事を面白と思っている人は、何%くらい居るのでしょうか。
と言う問いをすること事態面白いと思っていない?。
仕事は辛いもの
この考え方は、西洋的思考から来ていると聞きました。
西洋文化には、仕事は辛くて厳しい
一種の拷問のような考え方が有るようです。
この考え方の根底にあるのはと、
人生の喜びは仕事ではなく遊ぶことのようです。
ところが、
日本文化の考え方は、仕事命であり仕事に生きがいを感じています。
だから、本当の意味での遊びを知らないのかも知れません。
■その根本となることが、
西洋は、自分の為に
日本は、相手の為に
働いたり、世話をしたり、行動を起こすことなのでしょう。
ですから、日本人は昔仕事をすることを遊びと言いました。
その名残は今でも残っています。
例えば、
天皇が仕事をする時の表現として遊ぶと言うようにです。
■遊ぶことに人生の楽しみを見いだすのか、
人の為に働くことで幸せを感じるのか、
は、あなたしだいと言うことです。
ただ、西洋文化が入ってきてからの日本は、
仕事と言う行為に対して面白いと思うか思わないか
その根本的な考え方が、西洋文化に偏って来ている
のかなと思うのです。
人って、真逆の考え方ややり方を知ると、
一度は大きくその方向に偏ってしまうものなのでしょうね。
まぁ、
面白くないものを無理に面白いと思うのも無理があるわけで、
面白くないものは、どう頑張ったって面白く有りませんですし、
仕事ばかりしていたら、
それ以外の多くの楽しみを味合うことが出来ないのも事実です。
何事もバランスが大切と言うことですよね。
■やはりベストな状態とは、
遊びと仕事が一緒になることなのかも知れません。
遊びと言うより仕事を楽しむことで、全てが幸せになるもの。
その為には、先ず自分が楽しむことが大切ですが、
自分が楽しむ為には、周りも楽しんでいる環境にいることが重要です。
負のオーラ全開の中に居たら
どんなに正のオーラを出しても長続きしないのは明白です。
とは言っても、
中々その様な環境で仕事が出来る訳もなく
ただただ、その環境に流されるだけの人生を送る人も
少なくは無いでしょう。
簡単に転職も出来ない世の中ですからね。
■だったら、
同じベクトルを向いている他の団体に所属するのも
手段の一つだと思ういますし、
同じ仲間を探して行動するのもいいと思うのです。
ただ、軸足をぶれないようにすることが大切。
人間やっぱり、楽な方、楽しい方に傾くのは致し方なく、
仮に面白くない仕事だとしても、
楽しい事ばかりしていたら破滅するだけですから、
軸足だけはしっかりと地に着けて生きて行かないとですよね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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No.1842