このセリフは、
スラムダンクに登場する3ポイントシュートが得意の
三井の言葉です。
体力の限界に達したと感じた時や、
これ以上、少しも動くことが出来ないと思った時って、
実は、体の中のリミッターが効いている状態なのですよね。
これ以上続けたら本当に体が壊れてしまうその前に、
本能が動きを制御すると言うことなのでしょう。
逆に言うと、
まだ余力が残っているとも言えます。
■ただ、自分自身で制御をかけているのですから、
自らそのリミッターを解除するのは大変なこと。
そんな時、外からの刺激や応援によって
限界を超えた自分の力を出せる時があります。
それが、
「静かにしろい。この音がオレを蘇らせる。何度でもよ」
なわけです。
因みに、
この音とはバスケットボールがネットを通過する時の音で、
それは得点が入ったことを意味し、
得点が入ったと言う喜びが、更なる力を生み出すわけです。
■辛い時や、これ以上頑張れないと思った時、
自分を励ましてくれる声援や言葉ってあると思うのです。
その代表が、「ありがとう」です。
心の底から感謝の気持ちを込めて言われる
「ありがとう」
には、とても不思議な力がありますよね。
全力を尽くしたから
力いっぱい頑張ったからこそ
自分が行った全力の行為を称えてくれる言葉は、
「静かにしろい。この音がオレを蘇らせる。何度でもよ」
に通じるところがあると思うのです。
■萎えそうなとき、気持ちが折れそうな時など
そんな時、自分で自分に
「ありがとう。よく頑張っている」
と言うのも良いかも知れませんね。
あなたは、自分を奮い立たせる言葉や音がありますか?
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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No.1983