■若い時の苦労は買ってでもしろって、
良く言われたものでした。
でも、
若い時その意味を理解するにはあまりにも時間があり過ぎ、
わざわざ苦労をしてまで経験を積もうとは思いませんでした。
まぁ、先見の目が無かったと言われればそれまでですし、
その時その瞬間が楽しければよいと思っていたのも事実ですし、
その時は、その感覚がずっと続くと思っていましたから、
わざわざ苦労をしようなど考えもしなかったものです。
それとは逆に、
その瞬間を楽しみながらも色々なことに挑戦して、
自らを磨き上げようと思った人もたくさんいました。
■生まれてきた環境によって、
生き方が変わるのは致し方がないことですが、
自分の身に起こることをどう考えるかは、全て自分次第。
ですから、
若い時の苦労って本当に苦労なのかなって思ったりするのです。
確かに、多くの人の苦労話を聞くと自分では耐えきれない話が
山のようにあります。
特にいじめに近い仕打ちなど人間関係に関する苦労は、
お金を払ってでもしたいなんて思いませんし、
命に関わることや、人格を無視するようなこと、
自分の存在を認めないような環境などは、絶対に御免です。
将来の糧になると信じていても、今この瞬間を忍び耐えるのにも
限界があることは言うまでもありません。
■とは言っても、
アリとキリギリスではありませんが、
遊びほうけていたら、将来生きて行く手段が無くなるのも事実なので、
自分に負荷をかけることは大切です。
今を大切にしながらも苦労(負荷)しなければ、
良い結果がついてくることはないでしょう。
そう言う意味からすると、やはり
若い時の苦労は、買ってでもしろなのでしょうね。
■ボートだって自転車だって自動車だって
動き出す時が一番エネルギーを使うものです。
そこを乗り越えれば、あとは楽になるはず。
だからと言って、
いつまでもエネルギーを蓄え続けていればいい
と言うものでもありません。
使える時に使わないと使えなくなる
そんな物ってたくさんあるものです。
それは、
道具だったり
お金だったり
時間だったり
感性だったり
■考え方は色々です。
何が良いとか悪いとかではなく、
自分が納得するこに挑戦し、
将来を見据えながらも、今を楽しむことだと思うのです。
一言でいえば、”ワクワク”していますかと言うことです。
ここで質問。
あなたは、ワクワクしていますか?
最後まで読んで頂きありがとうございました。
【お知らせ】
昔のブログ記事をリニューアルしてメルマガ配信しています。
よろしければ、登録してください。
購読(無料)登録はこちらから
http://www.mag2.com/m/0001619300.html
No.1956