■裏表のない人って気持ちいいですよね。
誰と話をしても表裏がない。
言いにくいこともブラートに包んで言える人。
言いにくいことをストレートに言う人。
どちらにしても、
角が立たないのは、裏表がないからでしょう。
逆に、
裏表がハッキリしている人とは、
一線を引いてしまいます。
■とは言っても
正直、誰だって裏表はあるものです。
ただ、
その差があまりにも大きいと
人間不信になってしまいますよね。
「誰にも言わないで」
「ここだけの話だよ」
は、
「みんなに話をして」
「みんなに言ってるよ」
と言っているのと同じことだと思うのです。
だから、
愚痴など言うのは、好ましくないのでしょう。
愚痴とは、
人間関係からくる思い通りに行かない自分気持ち。
捉え方によっては、悪口になります。
そんな愚痴を誰かに言うということは、
自分は、人の悪口を誰にでも言っている
ということを
自ら公言しているのと同じだと思うのです。
と、こんなことを書いているのも
愚痴なんだろうな。
■表の顔と裏の顔
無い方が良いけど、有ってもいい。
ただ、余りにもその差が大きいと
自分も不幸になるし、他人も不幸にしてしまう
と思うのです。
生きるのって、難しいですね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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No.1384