■今、あなたの生活は穏やかですか、それとも激しいですか。
穏やかとか激しいとか、
そんな抽象的な表現をされても基準が明確でないですから、
その時の感覚で変わって来ます。
穏やかだけど激しかったり
激しいけど穏やかだったり
人生なんてそんなもの。
たぶん、
多くの人が穏やかな日々を過ごしたいと思っているでしょうし、
実際に過ごしているはずです。
多少のイザコザは有ったとしてもね。
■穏やかな日々にも激しい日々にもピンからキリまります。
何も刺激がない日々を過ごすのも退屈ですが、
生命が関わるような激しい生活は勘弁ですよね。
退屈しない程度に、でも激しすぎない刺激を求め、
体力が有り余っていた頃は、プチ冒険をしたものです。
自分が知らない場所に行ったり、
自分が知らない人種(考え方)の人と交わったり、
自分が知らない世界の人達と交流したり、
そんな冒険を繰返して、人は多くのことを学んで行くのですよね。
■だからと言って、いつまでも冒険ばかりしていられません。
地に足を着け安定した生活をしなければ、
精神的にも金銭的にも余裕を持つことが出来ないでしょうが、
冒険を忘れてしまったら、夢がなくなる
そんな気持ちになるのは自分だけかな。
そんな時、冒険をさせてくれるのが、
読書だったり映画だったりするのですよね。
特に読書の場合は、その世界に入り易いと思うのです。
映画だと、映像化されているために自分の好きな人物像を
考えることが出来ませんから。
■そんな本ですが、最近、重松清さんの本にはまっています。
冒険とは程遠い感じがしますが、
経験をしたことが無い世界は全て冒険です。
特に、重松さんが描く時間軸と今の自分の時間軸がピッタリ合うのも
引き込まれる原因なのでしょう。
小説の世界ですから、どちらかと言うと波乱万丈な人生を
描いています。
そこに自分を当てはめたり、
自分だったらこんな時どうやって対応するか
そんな事を考えながら読む小説も面白いものです。
人生一回きりですから多くのことを経験したいと思っています。
もしかしたら、それって波乱万丈生活への憧れなのかも知れません。
現実とは違う別の世界の中を色々な方法で垣間見ることが出来る
そんなことが穏やかな生活に感謝です。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
■お知らせ
昔のブログ記事をリニューアルしてメルマガ配信しています。
よろしければ、登録してください。
購読(無料)登録はこちらから
http://www.mag2.com/m/0001619300.html
No.1852