また食べたくなるフレオフィッシュ | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

■初めて食べたのは、もう何十年前になるのだろうか。
その美味しさに、プチ感動したのを今でも覚えている。

パンと白身魚のフライとタルタルソースのコラボの衝撃は、
今でも忘れられない。

その食べ物とは、マクドナルドのフレオフィッシュ。

もしかしたら、
今まで食べて来た中で一番印象に残っている食べ物
かも知れない。

マクドナルドのハンバーガーの印象が、
和食にも洋食にも中華にもイタリアンにも負けないのだから、
その時のカルチャーショックは凄かったのだろう。

だから、今でもたまに食べたくなる。


■初めて衝撃を受けた感覚って忘れられないですよね。
味覚に限らす五感で感じることは、体が覚えています。

最初が肝心と言いますが、
正に最初の感覚は、とても大切なことだと思うのです。

とは言え、
最初のインパクトが強すぎると、
次に同じ体験をする時、やっぱりそれなりの期待をしてしまう。
期待をする以上は、それに応えて欲しいと思うもの。

だから、
期待される方は、この期待を裏切らないようにすることが、
大切です。

■リピーターに対して期待を裏切らない行為が、
超一流または一流と呼ばれます。

とは言っても、
全く同じ物を出していたら、
例え一流と言えどもいつかは飽きられてしまい
結果、周りから取り残されてしまいます。

現状維持は、後退と一緒
と言うことですね。

超一流とか一流と呼ばれる人や物やサービスは、
微妙に変化を加え、同じだけど同じではないものを
常に考え提供している人達なのでしょう。

■フレオフィッシュにそこまで求めるのは酷ですが、
それでも、たまに食べたくなるのが、
白身魚のフライトとタルタルソースを挟んだフレオフィッシュ
なわけで、

決して一流とは言えない食べ物だけれども、
なぜか、また食べたくなる。

最初のインパクトがどれだけ強かったのか
と言えるでしょう。

■人も同じで、
超一流や一流にように、己を磨き上げて行くことは大切ですが、

例え二流でも、例え三流でも、
何か一つ忘れられない何かを印象つけることで、
超一流や一流に勝るとも劣らない瞬間が訪れるかも知れない。

要は、
継続して続けることと変化を求めることを忘れずに生きて行く
それが、大切なのでしょうね。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

■お知らせ
昔のブログ記事をリニューアルしてメルマガ配信しています。
よろしければ、登録してください。

購読(無料)登録はこちらから
http://www.mag2.com/m/0001619300.html

No.1846