5511日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
「器の大きな人と器の小さな人」です。
それでは始めましょう!!
■器が大きい人、器が小さい人
どちらが寛大な人かと問われたら
きっと多くの人は、器の大きい人と言うでしょう。
確かに寛大な人はどちらかと問われたら、
器が大きい人の方かも知れませんが、
だからと言って、
器が小さいと言われる人がダメかと言ったら
そんなことはありません。
器が小さいと言われる人は、
ある意味ポリシーを持っている人であり、
言い換えると、
確りとした考え方を持っている人だからです。
この論法で言うと、
器が大きい人は自分の考えを持っていないため
周りの意見を広く取り入れることが出来る人
と言うことが出来るのです。
とは言え、
世間一般的に器の大きな人の方が、
寛容であり柔軟性に富んだ人が多いでしょうけどね。
■どちらにしても、
一つの物差し(この場合は器の大きさ)だけで
人を判断するのは、良くありません。
人はあらゆる側面を持っていますので、
色々な角度から見て判断したいものです。
第一印象は大切ですが、
その人の本質を見るためには、
それなりの時間が必要なのですよね。
逆に言うと、
お互いが理解し合うためには、
ゆっくり丁寧に時間を掛けることが大切であり、
それが、幸せな人生に繋がると信じています。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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