名古屋市某所 エディターブログ -27ページ目

名古屋市某所 エディターブログ

“ヘンシューとは?”
いつまでたっても日々悶々と自問する、
フリーランス編集/ライターのブログ。

ボチボチとつづっていきます。

けっきょく、選挙終わってもあんまし変わらない。


もっとこう、劇的に変わってほしいのに。


思いきり自民負けたから、次の日に起きたら


「通貨変わってました‥」。それぐらいの変化、


それぐらいの劇的がほしいのに。




さて

フリーになって半年以上、一年未満(計算すんのがめんどくさい)。



同業者に会わなくて、驚いている。


名古屋でライターやフリーの編集と名乗るひととは


会社員時代に、もう出会い尽くしてたのだろうか?


そう思うくらい会わない。


あんまりにも会わないから、思わず 


逢わない


と、書きたくなるほど、あわない。



まぁ、いいや。




フリーになって半年以上、一年未満。


会いすぎて困っている人たちがいる。


そう、カメラマンの方たちだ。



ボルボを乗り回す彼らだ(どんなイメージ)。


誰よりも早起きする彼らだ。


年間走行距離では長距離ドライバーとタメはる 彼らだ。



さっき、携帯のメモリーを数えてみた。


単純に登録しているだけで


29人も知っていることになる。


オーシャンズ29



ふるたち風に言うならば


「ひとりカメラマン飽和状態」と、なるのだろう。



もしも、ぼくがある日、携帯を落としたなら(よく忘れるけどね)。


そいでもって、その携帯を、ライターばかりと出会うカメラマンさんが


拾ったのなら‥‥。



そこから新しい仕事が生まれるような気がする。


カメラマンの携帯にある

29人のライターと(仮にね)


ライターの携帯にある

29人のカメラマンの出逢い



それぐらいの劇的っぷりが

ほしくない?

























うな重


うな重 と 写ってないけど うな刺。


ひつまぶしはイケナイ。


お茶漬け用に身を細かくしているから、ふっくら感に乏しい。


これはイケナイ。


お茶漬けを考え、タレを濃く米に絡めてあるから


茶漬けにした時はいいものの


それまでがつらい。味が濃すぎて、くどくなる。


だから、イケナイ。


鰻は重ものに限ります。


関東風の蒸し焼き腹開きに賛成!










パーテーション越しに耳に入ってきた会話。



「もっとさぁ、ケツ叩かないといけないんだよね。

ケツ叩いてあげないと、イク(終わる)もんもイカナイんだからさぁ」。



電話の主の話し相手は、どうやらSMプレイが好きなようだ。

役どころは、Sのようでもあり

ケツを引っぱたいてほしいと願っている模様でもある。

ド変態だ。


日本語を学び始めたばかりの外国人が聞いたら

「日本の性は想像以上に解放されている!」と感嘆するだろう。


さて。

人間には2種類ある、SかドSだ。

そして人間にも区分けされないほどの下層には、MとドMがいる。



まずはこの見分けからビジネスはスタートする。

実は名刺の受け渡し時に、その見分けはつくのだ。

そんなもんウソだ。











8耐ビール


8耐みながらビール飲む。これつまり、夢、叶う。


でも暑さにやられて身体は限界。

今日もフラフラっす。


家に帰って、布団に入ったら「鼻血」でました。

のぼせ上がってたんでしょうな。


レースの結果は、ご存知の通りです。











明日は縁あって、1年ぶりの鈴鹿8耐。


国民最大の関心事である投開票が行われている日に

サーキットに集まったみんなで、ラップタイムが0コンマ何秒縮まった

なんてことに一喜一憂する日になりそうです。


少しは気になるんなら、事前投票にでも行けばいいのに

結局、忙しさのせいにして今回も不参加。


ヤル気がないんでしょうな、投票に対しての。

反省しながら、アポ入れまくる、土曜日です。





っつーか、今日夕方の音羽蒲郡~豊田間の大渋滞はなに?


たのんますよ、東名高速‥。


ここ2週間、バイクばっかでまともにクルマに乗ってなかったので

助手席ながら軽くクルマ酔いしました。


ふぅ。


あ、デザイナーさんからあがってきたモノが素晴らしくって感激!


デザインって、いっぱつ勝負だから、スキ(見てる分には)。

案を見た3秒後に、「いい・わるい」の判断はできなくとも

「スキ・キライ」の判断はできるから。


簡潔なる世界。




世にはたくさんの汁があり

憤り感をたたえていたら、言葉はいつのまにか

「ぢる」となる。


おとこぢる

がまんぢる

ダシぢる


世には、いくつもの ぢるがあるようだ。



なかでも、ことライターを悩ませるもの

それは「肉汁」。


毎月やらせてもらっているお仕事の中で

基本「グルメ」なものがある。


Aさんはラーメン屋

Bさんはステーキ屋

Cさんはトンカツ


なら、いい。


ただ、悩ませるシチュエーションがある、それは

みんないっせいに

ラーメン のときだ。


別にラーメンでなくていい、とにかくみんな(ライター)一斉に

いちメニューの時だ。

仕上がった原稿にあるもの、それは力量の差だけだから。


・取材時間が短かった

・先方が忙しく、乗り気じゃなかった

・外で撮るのに、天気が悪かった


そういったことは、単純に「気合が足りない」ということに集約される。


ぼくらはあせる。人との違いを出そうと苦心する。

違いを出さなければいけない時に限って浮かびあがることば、

「にくぢる」。


ぼくらは、安易に飛びつきたがる、そう「肉汁」という単語に‥。

あぁ、使い古された、その言葉。


にくぢる、にくぢる‥。


安易に逃げてはいけない、そう思う矢先、右手人差し指は「N」を叩き

続けざまに中指は「I」をプッシュしている。


「に」 ‥‥。


い、いけない。

違いを出さないと、他人と違うことを書かないと‥。

もう2度と仕事はこない‥‥‥‥‥。


そんなこと考えつつ、やってます。


にくぢる、にくぢる‥。



※もちろん「肉汁」は、正しくは「にくじる」です。ハハ。

フェスの夏。

いろんなアーティストがきますね、日本に。


でも多くの日本人の「英語の理解できなさ」は

いかんともしがたい。自分もそうだけど。


むかし、スティーブン・タイラーがこんなようなことを言ってました。


「日本のライブはとてもたのしい。なぜなら、英語をほとんど理解してないだろうに

みんなメチャクチャのってくれるから」。


たしかに。

英語圏のひとからしたら、「なんでこんなにのってんの?」だろう。


自分のiTunesに入っている有名アーティストの曲名をみても

なんともわからないタイトルばかりなことに気付く。


「Hurry Up And Wait」


どっちだよ!


「Too Many Sandwiches」


ひるめし?


「STAND」


ジョジョね。


「BAD DAY」


そんな日もあるさ。


「LOVE LIKE A BOMB」


うまいこというね。


「video」


裏?









‥‥‥‥‥‥。


‥‥‥ヒマ、じゃあ、ないんですけどね。