名古屋市某所 エディターブログ -26ページ目

名古屋市某所 エディターブログ

“ヘンシューとは?”
いつまでたっても日々悶々と自問する、
フリーランス編集/ライターのブログ。

ボチボチとつづっていきます。

「好きなものは好き、嫌いなものは嫌い」という価値観を、


後生大事にしているのもいいけれど、


「ひょいっと変われる自分」が発見できるのも、


ほんとにたのしいものです。


<「今日のダーリン」より>

こないだ、31になった。


31種類の味と魅力は、まだ備わっていないものの。



ごるふ


仕事 @ ゴルフ場。

朝焼けのコースは気持ちいいぜ!



ゴルフ場での現場仕事が終わってから


寿司の原稿を書きつつ


ウェア紹介のラフを書きなぐっていたら電話が鳴った。


電話の主はこうつぶやいた。


「ブライダル系もいけますか?」


‥‥‥‥‥‥‥。

言われるがままに、なんなりと。


フリーになりもうすぐ一周年。


「万引き以外は何でもやります」の

キープコンセプトで生きていきます。


※気付けば、イノキゲノム名古屋大会も終わってやがんの!











こないだの日曜日。


娘を連れて近所の貸しビデオ屋へいってみる。


「アンパンマン ドキンちゃん大活躍」を借りる。


そして、もう1本。


「平成新日本プロレス 名勝負30」も借りる。


この2本の組み合わせ‥‥。



子供向けのファンタジーと


大人に向けた四角いジャングルで繰り広げられる

闘いという名の、これまたファンタジー。


9月初旬にゴングの金沢さんが新しいプロレスメディアを

立ち上げるそうです。


いまから、楽しみ。


合言葉は「プロレスにもう一度、熱を!」でしょうか。










「意外とはかどるかも!」と思い


事務所に誰もいない隙を見計らって


声に出しながら原稿を書いてみる‥ということを


試してみた。


これなら書きながらチェックができるから、実に


効率アップ! と思ったが、なんともまぁ、無意味!


やーめた。



最近、時間があるとGyao でミュージッククリップばっか見ちゃいます。。。



昨日、14時ごろをメドに多くの方に配信された


「アントン、見たよ」メール。


多いのは


1.写メールおくって


2.ビンタされろ


3.なんでいるの?


といったところだった。


このブログは多くのプロレスファンが読んでくれているので


「バックとれるかな?」とか


「IGF 観にいきます!って言え」とか


「いつ、何時、だれの挑戦でも受ける。 ダシャッ!と言え」や


「ホントにシンの腕は折れたんですか?と訊け」といった


少しつっこんだ返信がなかったのが残念です。



まぁ、本当のファンだからこそ急な登場に対処できなかったのでしょうね。

みなさんのお気持ちは察するにあまりあります。


これだからプロレスファンはやめられませんよね、みなさん。



さて。家に帰るとヨメ様がこう言いました。


「わたしはサイパンで猪木を見た、と。しかも握手してもらった」と。


握手をしてもらい、最後にあろうことかアントンに向けてこう言ってのけたそうです。


「がんばってください!」。


だれか、ジミーちゃん、呼んできて。


















さっき、エレベーターが開いたら、猪木がいた。

唐突でしょ。でも、事実だからしょうがない。


詳しく書くと

ジュースを買いに事務所のエレベーターをつかい1Fにおりたら

アントンがいた。


神様は淡いブルーのシャツを着込んで

エスピーを従えてた。



それにしても。

会いたいと思っているひとには、会えるもんだなぁと思う。


今日なんて、お昼休みに偶然にもIGFの公式サイトをチェックし

アントンのブログにも目を通していたのだ、実は。


ついでに昨日は、帰宅前に立ち寄った本屋で「新日本プロレス35周年誌」1000円を

買おうか買わないか、かなり迷っていたのだ、実のところ。


なんという偶然‥‥。 虫の知らせってやつか。


もし、あのとき、ジュースを買いに1Fに降りてなかったら

のんきに仕事を続けてたのかと思うと心底ゾッとする。



「いつも心にプロレスを」。


プロレスを思い続けていたら、そしたら神様に会えた。

なんて素敵な一日だろう。


ちなみに、9月8日に行われるIGFの大会プロモーションの一環で訪れたのだろう。


わがビルは


1Fに先物会社

6FにAV制作会社

7Fに興行のプロモート屋

9Fに原稿書いたりしてるひと


が、いる。


みんながんばって、いきている。













るーちゃん


33万円の車検から帰還した我がクルマ。


手元から去った万札を思うと、愛くるしいマスクが


いつもより凛々しく見えてくるから不思議だ。



さて。

さっそく、後席のドアロックがキーレスに反応しなくなった。


つまりは

ボタンプッシュで運転席と助手席だけロック解除ができるのだ。

むろん、安全面を考えての機構ではない。


この症状に気付いたのは、最近ハンドルを握る機会の増えたヨメ様である。


とはいえ、この人にとって最初に身近に接したクルマは18万円で買った


「ゴルフ2」なのだ。


彼女にとって、妊婦の頃に助手席で体験した「雨漏り事件」はかなりの


トラウマらしく、先日、親切心でガソリンを給油しておいてあげたら


自分が気付かない間に燃料メーターが増えているので


「雨がガソリンの中に入った‥‥」と思っていたそうだ。

(電話がかかってきた)


どうやら、「雨はクルマの中に浸入する。たとえ人間が望まなくとも!!」

と考えているフシも見られる。

立派なトラウマである。



そんな彼女からすると

ボタンひとつでロックが解除できるなんて「ラッキー」ぐらいにしか思っていないようだ。


実にたのもしい。




















今日のブログでは、「自由」という漠然とした概念について

考えてみたい。そもそも自由というものは、その時の精神状態を

ただ表すだけのものであり、あくまで個人の気持ちの中でしか

感じ取ることができないもののような気がする。


自由‥。自由とはなんだろう。




そうだ。一つ記しておかなければいけない。

お盆ということで、一足早く妻子が石川に帰省した。





自由、じゆう‥‥‥‥。


こ。こ。こ。こ。

これか!!


以上。


本日の


バカブログ


しゅうりょう。




にしても、こういう時にいつもたて込んでいるのは

どうしてかしらん?



「あーーーーーーーーーーーーー!!」(にしおかすみこ)

不安であり、そして楽しみでもあります。



毎日毎日がとびきり新鮮で、日々、判定される「結果」に


喜んだり落ち込んだりをしています。




もちろん、5日から開幕した新日本プロレス真夏の祭典

「G1 クライマックス」のことです。


2日目まで終わったわけですが

このブログを読まれているみなさんにおかれましても

すでに優勝者の予想を済ませ

A・Bブロックごとの星取り表にまで

頭を悩ませていることと思われます。


心配いりません、わたしも同じです。


ところが

さらに上級者にいたっては、フィニッシュホールドまで予想されているとか‥。

わたしなんて、まだまだ小学生レベルですね。

お恥ずかしい限りです。


さぁ。G1。

今年は誰が優勝するのでしょうか。

ともに最後まで見守っていきましょう!

(↑どんなテンション)