ブロードハースト
いっぱいバレンタインにいただいたチョコの中にチョット変わったパッケージがありました。
昭和世代のアラ還オヤジ、グリコアーモンドチョコで育った世代・・・・ナッツチョコに目がない世代・・・
そんなところまで読んで贈ってくれたということはないでしょうが、こちらのナッツチョコ
一味違う・・・・甘すぎずその上ナッツの香ばしさと歯ごたえ感が絶妙でした。
パッケージの裏を見ると、ブロードハーストとなってました。
やっぱり違うはずだ。玉造のケーキの名店「ブロードハースト」・・・そのチョコレート専門店
淀屋橋のレトロビル・・・芝川ビル一階にある「ティカール」で多分買っていただいたのかな・・・
パテシエとショコラティエとは基本違うというのを聞いたことがあります。
これを二つともこなしてるのは凄いことかな・・・・・
そういえば上本町の名店「なかたに亭」も、別に谷町4丁目に素敵なチョコ専門店があるなあ。
いやいやそれにしてもいいものをもらいました。
Rちゃんいつもありがとうね!
ジェイニエミ
基本的にキャンドル屋なのでディフューザーはあまり置いていません。
4年前にこの店を始めたころは、大きなショッピングセンターにある大手の雑貨屋さんにも
ディフューザーよりキャンドルの方が多かったんですが、
今はどの雑貨屋さんもキャンドルが姿を消し、ディフューザーが多くなってますね。
キャンドルは火を灯すので危険だということもあるのかな・・・
でもあの炎のゆらめきがいいんだけどなあ・・・・
そんな店だと分かっていても、お気に入りの香りがあるからということと、大阪であまり扱ってない
ブランドだからということで、ディフューザーをお求めに来られたり、電話でお問い合わせをいただく
ブランドがあります。それが「ジェイニエミ」。
今日も、ネットで探してたら「ジェイニエミ」を扱ってるお店だったので、あるかなと思い
来ましたというお客様が・・・・
お店にはテスターを置いてますので、どの香りか確認していただき、早速ご注文!
このディフューザー、1万円弱と結構高価です。でも半年以上持ち、いい香りがしっかりと香るということで
お使いになった方は、ほかのデイフューザーでは頼りないというかたが多いようで、年に何人かの方が
オーダーされます。
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今日のお客様、雑貨店や百貨店の売り場だとゆっくり香りをテスティングできないし、
お話もできないので、良かったですとキャンドルまで買っていただきました。
向山製作所
昨日は、お客様や友人から多くのバレンタインのギフトをいただきました。
ありがとうございます。
そんなギフトの中に、生キャラメルがありました。名前を見ると
「向山製作所の生キャラメル」・・・・・
向山製作所?えらく堅い名前だなあと思って調べてみました。
この会社もともとは産業機器の会社として福島で創業・・・
しかし、バブル崩壊、リーマンショックなどで本業だけでは立ち行かなかった中、
乗り出したのが全く異業種の「生キャラメル」事業・・・
乳業が盛んな福島を背景に、軌道に乗りだしたのですが、そんな時起こったのが3・11の
大震災・・・・・そんな苦境の中でも、東北復興のためにと頑張り続けている会社の
生キャラメルでした。
とても感慨深く、そして美味しくいただきました。
Yさん・・・素敵なギフトありがとうございました。
テスティング
そろそろ2013年版のパンフレットが各サプライヤーより届き始めています。
4年前にスタートしたとき始めたブランドの中には、すでに廃盤になったり、
サプラヤー自体が輸入をやめたりしたブランドも数多く・・・・
総体的に見ると、なんかキャンドルがへってるなあって印象です。
ホームフレグランスの主流がディフューザーとか、ルームスプレーなどに移行しているような
気もします。・・・・・が、やはりキャンドルの炎のゆらぎに魅せられスタートしたので
ウチはやっぱりいいキャンドルを探し求めています。
今日も今春に入れようかと思っているブランドのテスティングやってます。
香りも大切ですが、グラスデザイン、燃焼力など色々加味しながら、検討中です。
決まりましたらまたブログアップしますね。
アパレル時代
アパレル時代・・・婦人服を約25年担当・・・まずは生産仕入れ業務、次は企画MD、そして事業部長、
退職前は企画部長。
色々な経験がありました。育てたブランドが大手企業に乗っ取られたり、業績が悪く上司、スタッフ全員が
クビになったり、おかげで一人で企画生産をやれと言われたり、営業経験がないのに事業部長にされたり
・・・・・・・
一人でやれと言われたときは、会社は婦人事業を潰すつもりだったと思います。
その時思ったのは、どうせ潰されるのなら思い切ってやってやろうと・・・・
一番信頼の置けるパターンナーさんにお願いして残ってもらい、すでに人員整理で何年か前に
辞めていたこれまた信頼の置けるデザイナーの方にアルバイトできてもらって、企画を白紙にして
わずか3人で再スタート・・・・・
それまではカリスマ的な企画部長がいたため、営業、バイヤーの方から展示会であまりコメントを
もらうことがなかったのですが、若い僕ならということで、特に多くの百貨店バイヤーから痛烈な
意見。中にはこんな企画ならやめるよっていう辛辣な意見も・・・
でもこれが良かった。ブランドに対する方向性が明確になりました。
次シーズン、大幅に企画変更し、それが大当たり、事業部長になったのを機に、信頼のおけない
東京の営業部長を辞めさせ、大阪にいた先輩でしたが、信頼の置ける方に東京に行ってもらいました。
この人事も大成功・・・寸断されていた多くの百貨店とのパイプもしっかりでき、
なんとか事業部として生き残れることとなりました。
そのあと先輩の営業部長に事業部長の席を譲り、そのあとは企画に専念・・・
その後、経営者の交代とかがあり、方向性も合わず、辞めることに・・・
でもこの事業部で共に生き延びてきた、スタッフの人たちは今でも僕の宝物です。
彼らがいなければ今の僕はありません。
一緒に苦労してきたスタッフ大半の方が、今もなお店に顔を出してくれます。
エブリデイ キャンドル
気軽に使えるアロマキャンドルありませんか?というお客様に勧めてきたのが
ノーザンライツキャンドルズのアロマゾーンコレクションのフロスティッドグラスに入った
キャンドルたち・・・
ところが慣れ親しんだ彼らも廃盤に・・・・・1050円というリーズナブルなお値段なので
多くのお客様に愛されていたのに残念です。
なくなるというお話を聞いて以来、色々探していましたが、ようやく見つけました。
ニュージーランド・ブランドの「アロマセラピー・カンパニー」のボックスキャンドル・・・
1000円以下なのにこのグラスデザインと可愛いボック付き。
初めてアロマキャンドルを試したいという方や、毎日気軽に楽しみたいという方には
オススメです。
ガブリエル バンサン
絵本なんて大人になると、特に男には縁遠いものですね。
でも絵本ほどイマジネーションを高めてくれるものはないですね。
特にあまり言葉のない絵本・・・・
僕のお気に入はガブリエル・バンサン・・・有名な絵本作家なので皆さんも何冊かお持ちかも・・・
彼女の描くデッサン画のような主人公たち・・・
言葉を含めていらない部分を全て排除して、その表情だけを表現した手法・・・
まるでアニメーションを見ているように頭の中で主人公たちが動き回っています。
では好きなシーンをまずは有名な「アンジュール」から
捨てられたワンちゃんがひとりぽっちの男の子と出会うシーン・・・思わずよかったなあって
つぶやいてしまいます。
次はクマのアーネストの中から・・・・・
ゴミ箱の中で見つけたセレスティーヌを優しく寝かせつけるシーンです。言葉出ない・・・・
そして最後は「マリオネット」から・・・
操り人形を見ているときに、とっても嬉しそうに微笑む彼の表情に思わずこちらも微笑んでしまいます。
いやあ、いいですね。とっても優しい気持ちになれます。
最後まで商業主義を嫌がったガブリエルさんは、多くの依頼のあったアニメーション化や
キャラクター化を一切、受け付けなかったと聞きます。
絵本とは、見る人達のイマジネーションの世界で生きるべきだと思っていたんですね。
ガブリエル・バンサン・・・素敵です!
ILANGA(イランガ)
何年か前、英国のハロッズで見た「BAOBAB」(バオバブ)というキャンドルブランド・・
なんとも言えないブレンディングに感動し、お店にも入れたい思ったけど、ちょっとエクスペンシブ!
ところがひょんなところから、このBAOBABを作り出したベルギーのご夫妻が作り出した
新ブランドのお話が・・・・・・・パンフレットを見るとお値段もリーズナブル。
早速、テスターを送ってもらいましたが、さすがこのご夫妻のブレンディング力は素晴らしい。
またグラスデザイン、パッケージデザインも秀逸。
バレンタインに間に合わせたく、今日入れてもらいました!
「ILANAGA」(イランガ)というブランド。
6種類の香りがあります。
【シンプリー・ホワイト】
【ネパ^ール・グレイ】
【ヴォルカニック・グレイ】
【カナディアン・ライラック】
【シャマレル・アース】
【ウェンジュ・フォレスト】
どれも素敵な香りですよ・・・・男性ウケするのは間違いなし
これがバレンタインおすすめの第三弾です。
現在はワンオーバーエフサイト のみで取り扱っています。詳しくサイトを見てください。
バレンタインには・・・第二弾
先日はカッコいい系のキャンドルをご紹介しましたが、
本日はナチュラル感たっぷりのキャンドルです。
まずはこちら・・・
ルミノロジーというアメリカ製のキャンドル。ハンドメイドの陶器にソイワックス(大豆のロウ)を原料に、
その上ウッドウィック(木の芯)を使ったアロマキャンドルです。パチパチを音をたて、まるで暖炉の横に
いるような感覚を楽しめます。
そしてもう一つは同じくウッドウィックを使った、こちらもアメリカ、ノーザンライツ・キャンドルズ社の
キャンドル。
こちらは燃焼時間90時間という長時間使用がかのうという、キャンドル好きにはたまらない
とてもリーズナブルな商品です。
そして今回最後にご紹介するのはこちら・・・
何度もご紹介していますが、本物のココナッツシェルを使ったオーガニックキャンドル。
サーフボード好きの男性にはたまらないココナッツの香りと
爽やかな柑橘系の大好きな彼にはグレープフルーツと2種類の香りをご用意しています。
・・・・・・
いかがですか今日は爽やかなナチュラル系の男性に贈るキャンドルご紹介しました。
第三弾もありますので、乞うご期待!
アロマキャンドル
日本では香りのするキャンドルを全てアロマキャンドルと呼んでいるケースが多いですが
実はアロマオイルを100%使っているキャンドルはそんなに存在しません。
ほとんどのキャンドルが人工香料か、天然香料(エッセンシャルオイル)と人工香料をブレンドしたものを
使っています。
したがって正式にはフレグランスキャンドルと呼ぶのが正解です。
なぜそうするのか・・・一つにはコストがあります。
ローズ、ジャスミンなど本当のエッセンシャルオイルを使うと相当高くなるからです。
香りを気軽に楽しんでいただくために人工香料を使うことが多いのです。
もう一つの理由は、エッセンシャルオイルだけだと香りがとんでしまう可能性が高いからです。
しっかりと香る人工香料をブレンドすることで、香りが長続きするのです。
フレグラスキャンドルが海外製が多いのは、このブレンド力が優れているからです。
いい香りのするフレグラスキャンドルには必ず優秀な調香師がついています。
世界最高峰と言われるスイスのミゼンジールというキャンドルブランドは、アルベルト・モリリャス氏という
世界的に有名な香水の調香師がプロディュースしています。
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いわゆるアロマキャンドルは原料、香料だけではなくグラスデザイン、パッケージデザインも
価格に含まれています。
なぜパラフィン(石油)で人工香料なのにこんなに高いのと思われたら一度、
店員さんに確認してみてください。
明快に答えてくれるお店は、間違いないお店です。














