2012年2月29日、記念すべき4年に一度の2月の肉の日。先日お邪魔した、西荻のtrattoria 29 さんでも、肉の日イベントが開催されていましたが、私はこちらのイベントに参加させていただきました。
今回のテーマ食材は「牛肉」。青森県七戸町の金子ファーム産の3種類の牛肉を食べ比べることがテーマ。
3種類の肉とは、黒毛和種、日本短角種(短角牛)、健育牛(黒毛×ホルスタインF1交雑)の3種。まさに肉の日にふさわしいイベントです。
残念ながらインフルエンザで金子ファームの金子吉行取締役が急遽欠席となってしましましたが、青森県畜産協会の方も参加され、楽しいひとときを過ごすことができました。
佐藤シェフの挨拶。
塩谷魚店 塩谷常務さん シャンパーニュで乾杯
今回は魚メニューではなく、肉ですが、乾杯は塩谷常務。
美味しい肉には美味しいワイン
今回のテーマの肉の説明は金子さんに代わり、青森県畜産協会の方から。
メニュー
前菜1皿、メイン5皿、デゼールという攻めのメニューです。
1 短角牛モモ肉の自家製生ハムとサラダ
実は、会の前にも試食させていただいていましたが、クセも無く食べやすい仕上がり。シャンパーニュとの相性もいいです。
2-1 黒毛和種リブロース&サーロインのすき焼き
すき焼きの担当は、酒処GENROKUのマスター。シェフも俺が作るより美味しいとのことです。
A-5、BMS-9の金子ファーム産黒毛和種のサーロイン、リブロース。今回の食材で価格が一番高い部位です。健育牛の親でもある、黒毛和種の純血種。
こちらは短角。赤身!個人的にお気に入りです。
もう我慢ができないと思った頃に、すき焼きが完成しました。すき焼きはマスターが焼いて、お皿にいれてくれます。
おかわり自由。肉はどんどん参加メンバーの皆さんの胃袋に消えていきます。
Ch. Calon Segur 1994
ボルドーのサンテステフ村の赤でと合わせます。1994年ビンテージには、CalonとSegurの間に"‐" (ハイフン)が付いています。豊かな香りとしっかりとした味のワイン。
すき焼きの後は、セルフでしゃぶしゃぶ。食べ放題です。好きなお肉を好きな加減でいただきます。こちらもすき焼きと同じ黒毛和種。
霜降りの脂が程よく落ち、いくらでも食べることができます。
おかわりをどんどんしてしまいました。
続きは後編で。













