函館西部地区BAL街 アル・ケッチァーノブースは予定終了時間の30分程前の21時頃に完売終了しました。
片付けをの後、スタッフの方達と一緒に強くなった雨の中、タクシー西部地区から五稜郭方面へ移動しました。
じょっぱりというお店。弘前市の六花酒造の日本酒「じょっぱり」が店名のおしゃれなお店です。
お通しには函館のイカの塩辛、寄せ豆腐。
まずは麦酒を。しばらくして、アル・ケッチァーノ 奥田シェフが先輩の唐草館 丹崎シェフ を連れて到着しました。丹崎シェフは、ホテル マロウド 箱根の料理長を務められ、マダムの故郷、函館で独立されました。あの料理の鉄人にも登場したクラブ・ミストラル のメンバーです。
お造り盛り合わせ。エゾボラ(真つぶ)、ぼたん海老、マツカワ、ブリ、ホッキ貝・・・ 北海道の魚介類が美しく盛りつけられています。大好きな北海道の魚、食財について、両シェフとお話させていただき、いろいろと勉強になりました。
活イカ、函館らしく動いています。奥田シェフは動いているイカの足にかぶりつきました。僕も萩で同じことをしてしましましたw
道東産の秋刀魚の塩焼きと駒ヶ岳産のまつたけ。
今年初めてのマツタケ。小振りですが、豊かな香りが広がります。
あっという間に時間が過ぎ、次の場所へ移動しました。皆さん、お強いです。
再び西部地区に移動。数時間前にお邪魔したお店「ラ・コンチャ」に戻ってきました。
バル街も終了し、店の中は落ち着いた雰囲気。
古い建物の良さを活かした内装です。そういえば、バスクの生ハム、未食のままでした。
奥の和室で反省会兼打ち上げが始まっていました。皆様お疲れ様でした。
シェフ、お疲れ様でした。
深谷シェフは遅くまで皆様をもてなしていらっしゃいました。凄い方です。
盛り上がっています。
おいらせ町鳥谷部牧場産ホルスタインのブレザオラ。芸術的な逸品。鴨のハムもありました。
楽しい夜もあっという間。
いつの間にか予定時間を超過。奥田シェフは1時間後の電車で本州にもどります。
最後は、オステリア・デル・ボルゴ チーム、ル・プティコション 坂田シェフと。
函館西部地区バル街vol.16 楽しい夜もここまで。朝ももうすぐ。
<おわり>
(参考)
バル街 vol.16 函館西部地区 2011 秋 (4) ラ・コンチャ編
バル街 vol.16 函館西部地区 2011 秋 (3) 八戸バル オステリア・デル・ボルゴ編
















