(当時の心境です。愚痴っぽい話が続きます。お許しください)

 

もう、気持ちは切り替えているので、新しい生活に向かって、親子で前向きに取り組んでいます。春休みの課題も3月中には終わって、できなかったところを重点的に復習して、課題テストに備えています。 

 

しかし、桜の季節。 合格やら、入学やらの晴れ晴れしいお知らせが入ってくると、やはりみじめで辛いものですね。 そんなことを思うほうがおかしいのかしら思ったらいけないのかしら、と思ったりもしましたが、少し大学入試のの情報を調べてみれば、そこはやはり高校入試とは比べ物にならないほどの不合格があるわけで、そこにはやはり4月5月に、友人や知人の合格や入学を知らせるSNSが辛くてうつになりそうだったという話がたくさんあって、私はそこまでではないけれど、やはりそういう場面で辛いという心が起こるのは、当たり前の感情なのだな、と少しほっとしました。

 

やはり、自分の感情に対しても、こういうことを感じたらいけないとか、思ったらいけないとか、そういう考えはよくないですね。 ありのまま、「辛いなあ、惨めだなあ」・・そういう自分の感情を認めることができないと、他人の感情も認めてあげられません。特にわが子がそういう感情で苦しんでいるときに、ありのままの感情を否定しないで認めてあげないと、親に何も話してくれない子になってしまうと思います。(私がそうだった)。

 

 ましてや、受験の失敗なんていうのは親より本人のほうが辛いはずなんですから、「貴方が受験に落ちたせいで、お母さんこんなに辛いじゃないの!」なんて責めるのは、本末転倒もいいところですよね

 

今しばらく、辛いものが流れて来た時は、そっと閉じて、距離をとって自分の心を守りましょう。

 

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