息子の共通テスト受験が無事終わりました。前日も、一日目の夜も、これまでどおり23時前に就寝して、いつもの朝食を食べて、出かけました。今まで、普段はもちろんのこと、定期試験の前も、模試の前も、どんなときでもリズムを崩すことはありませんでした。普段の日は、「授業中眠くなるのが嫌だから早く寝る」と言っていました。どんな授業もしっかり聞くのが息子の勉強スタイルでした。
どうだった?と聞くのは禁句と聞いていたので、こちらからは触れられません・・。息子は一日目の夜、二日目が終わったら学校でする前に家で自己採点をするようなことを言っていましたが、結局、疲れたのかしませんでした。 学校での自己採点、どうだったのか、、、何も連絡がありません。まあわざわざしてくることもないでしょうか。
そうしましたら塾の先生から私に連絡がありました。息子は学校から塾の先生に結果を送ったのですね。自己採点の報告があったこと、難化した中でよく踏みとどまった、志望校に出願してもいいのではないか、というお話でした。 得点的には例年のボーダーと言われる点数より低いものの、今年は平均点も低くなりそうなことから、ボーダーも下がるのではと言われていますが、どの程度なのかは気になるところです。
結局、理想的な点数には及ばなかったものの、模試の中で一番良かった最後の全統プレ共通テストよりも更に少し上がっていました。模試を通して最後まで得点の上下動は少なく、本番に強みの安定性が出て、本当にホッとしました。今まで下がることがなかったので、逆に本番に限って大失敗してしまうことだけを心配していましたが、息子は最後まで伸ばし切ることができました。
本人は共通テストの前後も飄々としています。共通テストよりも2次が重要と考えているせいかも知れません。息子の志望校の志望学部は、2次の配分が高くなっています。 どちらにしても2次勝負!ここまで来たら、突っ走れ!


