新学期に入りましたね。入学式も続々と行われていますが、入学式が終わったら、大学生になった実感が湧いてくるのでしょうね。私もここで娘の高校生活の振り返りを終えたら、このブログを卒業したいと思います(年度内に終わらせたかったけど忙しくて無理でした)

 

通信制高校の奨学生に認定していただいた娘は、CLASS Hというコミュニティに入らなければならないとのことでした。難関大学を目指す生徒のためのコミュニティで、いろんな活動(と言っても娘はネットコースなのでオンライン上で)をしていました。

 

特に受験期前後には、アドバイスがあったり他の生徒さんの様子(志望校とその合否など)がわかったりして、孤独になりがちな通信制高校からの受験である娘にとってかなり支えとなったようです。

 

私が外から見た印象では、東大の現役生や卒業生が何人もいらっしゃって、テストがあったり直接アドバイスをもらえたりしていました。娘にはちょっとハイレベルでしたが、進学校であっても東大生と知り合いでもない限りは直接交流する機会はあまりないと思うので、東大や難関大学を目指す人にはすごくいいコミュニティだと思います。ただ、東大生クラスの人が書くアドバイスって、恐ろしく長いです。Slackで、1メートルはあろうかという長文を平気で送ってきます。さすが東大生になると、それくらいの長文を読むのも書くのも平気なんだなと感心しました。