娘が転学を考えていたN高グループには奨学生制度がある事を、たまたまHPを見て知りました。
その当時娘が最後に受けた模試は1年生の1月の進研模試だったと思います。3教科の偏差値がたしか75を超えていたので、軽い気持ちで問い合わせてみることにしました。すると大まかな基準を教えてくれました。「◯◯模試で偏差値75、◯◯模試で65、◯◯模試で60」だったと思います。この基準は年によって変わるようで、奨学生担当の問い合わせ先を教えてくれました。
改めて担当の人に進研模試の偏差値を伝えると「進研模試は去年までは審査の対象となる模試だったけれども今年度からは対象外で全統模試か駿台模試の結果等が審査の対象になる。他の模試は受けていないか?」と言われました。
「8月の河合塾の全統模試なら受けていますが…」
「それだと半年以上前のものになるので審査の対象にならないので…」
「そうですか、分かりました」
とあっさり引き下がろうとしたところ、「ちょっと上の人に聞いてみますのでまた後日電話します」と言われそこで電話は終わりました。
何日かして電話があり、「一年の最後の進研模試と夏の全統模試の結果を送ってください。審査します」と言われました。河合の全統模試は息子が3年間皆勤で受けて良かったので、娘にも受けるよう勧めて第一回のみ受けたのですが、直近になってからかなり渋ったので(学校の課題諸々忙しかったこともあり)、それ以降は受けませんでした。その後面接があった後、結果審査が通り、奨学生と認定していただきました。模試を受けておいて良かったと思いました。
審査に通ったのは娘の希望のコースがネットコースで、年間の学費が最も安いコースだったこともあるのかも知れませんが、それでも2年間の学費が免除となったことは有り難かったです。そして娘自身も、奨学生として恥ずかしくないように、その分しっかり勉強しなければという気持ちにもなったようです。
※奨学生の基準は年度によって変わるので、こちらの情報は現在とは異なるかも知れません。詳しくは直接学校にお問い合わせください。
