ヤマダ電機が
スマートハウスに
乗り出す

クルマかと思ったら
家だった

印刷機を持たない
印刷会社があるくらいだから
業種の呼び名は
なんでもありだろう

福島では
ワラに続き
牛ふんも
流通していないという

人間が
汚染とよぶ状態で
いかに安全を保つか

ナウシカの言葉が
思い出される
日本で
終戦が決定された直後
クーデターが画策されていたのを
初めて知った

終戦が阻止され
戦争が続いていたら
今頃
どんな世界だったろうか

戦争をしようという組織においては
やめることは
悪である

どちらの立場にせよ
自分の信じた世界が
変化するときは
必ず混乱がある

混乱を恐れて
変化しないことはできない
しかし
混乱なく変化することも
難しい

それがよかったかどうかは
あとの時代が
評価するしかない

生死をかけた
判断をしなくなった
この時代は
やはり
幸せである
グラウンドゼロ1945
と題した
写真展が
ニューヨークで開かれている

ここの写真は
直後の調査団が撮影し
遺品から流出
ゴミとして出されたものから発見され
国際写真センターに渡った

まるで写真に
魂があるかのよう

ゴミと思い出は
紙一重である

撮影した人はいなくなっても
切り取られた場所や
時代
出来事は
良いことも良くないことも
やはり思い出
なのだろう

京都の五山送り火
に使う予定の
薪からもセシウムが検出

たいていの物質は
地球にある元素が
結び付いて
できている

問題は
どの程度から
人間に影響があるのか
であろう

しかし
測定すれば
予防できるものではない

測定していないもので
影響あるものは
きっとある

結局
だれかの判断を待つのではなく
いかに
自分の判断基準をもつか
が大切である
お盆になり
一斉に帰省ラッシュで
高速道路も
普通の道路も
大渋滞

いつの間にか
ガソリン不足も
高速道路無料も
電力不足も
なりを潜めている

二酸化炭素削減は
さらに
どこへやら

それでも
人が動き
交流が生まれ
思い出ができる

たくさんの笑い声を
思い出にしていきたい