環境省は
来年度から
二酸化炭素の海底貯留に関する
環境アセスを開始する

メタンハイドレートは掘るし
二酸化炭素は埋めるし
海底は大変である

真水も
石油も
海底から掘られる

珊瑚の石灰化問題や
海中植物による光合成への期待
もある

しかし
総合した
問題整理と
解決方法の模索は
あまりされない

これまで
それで失敗してきたのに
人類は
まだ学び足りていない
のだろう

地球学なるものが
必要なのだろう

日立造船が

京都市と熊本大学と共同で

廃棄物からエタノールを製造する

実証実験を開始する


どれはエネルギーになり

どれはならないのか

その区分は

まだまだ未確定である


しかし

どんな魔法にも

ルールが存在する


そのルールを創りだす

新技術を生み出すところが

新しい世界をつくる


まるでマンガ

まるで映画だと思えたことに

それを信じて取り組むところしか

現実にできない


新しい社会ができるまで

口をあけて待っていても

何も落ちてはこない


自分の役割を

見つけ出すだけである

みんながお金を出し合い
社会全体を維持する仕組みが
国家であり
税金であるならば
寄付は
なんだろうか

大手信託銀行が
個人の寄付の仲介業務を始める

お金の流れが
変わりつつある

コンビニで
税金を納める人が
増えたように
どこを中継するかも
重要になっている

気づけば
望まなくても
小さな政府に
なるのだろう

寄付が欲しい団体の
営業先も
変わっていくのだろう

WBCSDとWRIが
温暖化ガス排出量算定基準について
新たな基準を公表する

スコープ3と
呼ばれるものである

自社の直接使用以外に
外部委託や通勤
廃棄物処理など
15分野が
追加される

また
商品の省エネ分も
反映される

国際基準によって
企業や商品の
選択理由にまでなるかは
まだ未知数だが

比較されるのは
努力するところにとっては
良いことである

あとは
見てくれる人が
増えるだけである

ようやく
といった感想しか
でてこない

被災地にて
環境未来都市を
つくる

しかし
一県に一都市とは
少し淋しい

どうせ公募なら
手を挙げた都市
すべてを
復興に合わせて
するべきだろう

そのあとは
全国で
環境未来都市が
増えることが
重要である

日本は
環境未来国家に
なりえるか