ふと
考えることがある

一生のうちで
一人の師匠からしか
学ばないことはない

同様に
一人の友人としか
付き合わないことはない

そこには
学び気づきを得るには
たくさんの
選択肢があるということだ

難しいことに
仕事では
同時にいくつか
もしくは
転々と変わることを
あまり社会的評価を受けない

だからこそ
仕事以外に
必要とされる組織に所属し
活動に従事する時間が
大切なのか

今は
被災地支援活動が
流行り
であるが
これが
流行りで終わらず
また
支援以外の地域活動にまで
発展することを
期待している
昨日は
大垣青年会議所の事業として
海津での職場体験事業
大垣での地域ファンド構想発表会

毎日
いろんなことが起こり
いろんな事業がある

スポーツでは
よく
体力のペース配分を
言われる
不調なときは
風邪をひくなど
予兆がある

しかし
精神面では
なかなか
ペース配分は難しい

ピンと張り詰めた糸は
切れやすい
張り詰めたり緩めたり
自分で
コントロールする必要がある

さあ
張り切って
頑張ろう

昨日の
いきなりの引退記者会見

自らの引退を
これだけ潔く
決めるのは
理由や内容を
差し引いても
気持ち良い

自分は
いつ
何から引退するのか

見たくない
考えたくないことは
何でも先送り
永遠に続くと
思いたい

けれど
そんなことはありえない
終わりがあるから
尊いのだ

始まったばかりの
仕事にも
社長にも
いつか必ず
終わりはあるのだ

環境省は
小型家電のリサイクル指定を
45品目から検討している

ヨーロッパでは
すでに
全電子機器をリサイクル
指定している

そもそも
これは
メーカー責任と
資源循環が
目的である

しかし
現在は
市町村による
廃棄物としての
回収と処理のため
そのシステムを
考慮しなければならない

どれを資源とし
どれを廃棄物とするかは
時代とともに
判断基準も変わる

どこまでが
行政の仕事なのかの
区分が先に
必要である
福島原発の
20キロ圏内は
立入禁止区域に
指定される

いまさらな声が
多い
もっともな意見である

日本は
意外と自由である
工業地域と指定されても
普通に家を建て
住むことができる

隣の工場に
うるさいと
不満を言うこともできる

自由と同時に
義務や責任がある
とは
理解されていない

命令や強制と同時に
安全や保障がある
とは
理解されていない

そもそも
執行者が
もたなければならない
意識なのだろう