様々な方法で
エネルギーを生み出そうと
している
再生エネルギー

主力は
太陽光発電だが
風力や水力なども
増えていく

しかし
いくら方法が増えても
買い取られるだけで
生産分散しているにすぎない

井戸がいいのか
水道がいいのか
という選択にはならない

自家発電がいいか
電力会社がいいかに
なるのが
新しい社会なのだろうか

しかし
地産地消や
自家生産が
安心安全ではあっても
成熟社会の結果とするなら
少し
悲しい気がする

中国への
使用済みペットボトルの
輸出が
頭打ちになっている

リサイクルは
まとまった量が集まらなければ
意味がない
しかし
集めたものが
速やかに流れなければ
問題になる

国内リサイクルと
叫ばれつつも
海外依存しなければ
成り立たない
現実

リサイクルもすでに
依存なしには
存在しえない

大量のリサイクルを
前提にしなければ
もっと知恵が
でるのかもしれない

永かった練習も
ようやく終わり
本番当日を迎えた

午前中は
並んで席に着いただけ

一度のリハーサルで
さあ本番

緊張のためか
第4楽章までは
眠気が襲う

3時40分くらいだろうか
いよいよ
合唱団が立ち上がる

オーケストラと
ソリストたちとの
バランスはなかなかいい

少しテンポが
早くないかと
心配しつつも
気持ちよく歌いきった

指揮者や指導者の
苦労
実行委員会の苦労を
考えると
自然に泣けてきた

最後に
アンコールは
第九の一部とふるさとを
観客も一緒に
大合唱

大感動のフィナーレ
参加できて
ありがとう
福島の
汚染がれきは
他県にいけないため
福島県内に
中間貯蔵するという案

論理的には
至極もっともな案
である

しかし
感情的には
納得しえない

今頃この程度の判断
しかでないことへの
怒り
これからの
年数の長さへの
絶望感は
やるせない

他県は
支援はするつもりだが
がれきは受け入れない

訳のわからない判断

最終処分でなくても
時期も場所も
未定の
中間貯蔵

決められないことに
苛立ちがつのる
今晩は
大垣駅北側で
花火大会である

いつもは
揖斐川堤防で
行われるが
今回は
主催も変わり
打ち上げ場所も変わる

災害復興支援の
意味を
開催側は
つけたがるが
参加者は
単純に
夏には花火がいいと
思うだけ

明日は
岐阜長良川でも
花火大会

たくさんの花火で
みんなに元気が
湧きますように