グラウンドゼロ1945
と題した
写真展が
ニューヨークで開かれている

ここの写真は
直後の調査団が撮影し
遺品から流出
ゴミとして出されたものから発見され
国際写真センターに渡った

まるで写真に
魂があるかのよう

ゴミと思い出は
紙一重である

撮影した人はいなくなっても
切り取られた場所や
時代
出来事は
良いことも良くないことも
やはり思い出
なのだろう