公共施設に
緊急時の自家発電設備を
設置するという

さて
いくらお金をかけて
設置をしても
使う人がいて
常に使っていなければ
いざという時に
使えない

電力会社からの
停電に対応するのではなく
依存そのものを
見直す時代にきている

すでに
個人住宅にも
太陽光発電や蓄電池を
設置しているが
自らの安全と
非常時の避難は
自分で
確保しなければならない
と思う人が
増えている

社会は
どこまで
必要なのだろうか
アメリカの
ドッドフランク法では
紛争鉱物開示規定がある

事実確認が
できるかどうか
ではなく
紛争鉱物を取り扱わない
という
社会システムをつくることが
目的であろう

資源は有限である
ことを
重く受け止める必要がある

いつでも
欲しい時に欲しいだけ
すぐに手に入る
恵まれすぎた社会に
今生きているのだ

今日は
日本青年会議所の
第60回全国大会最終日

2011年は
災害復興一色
それでも
60年を振り返れば
日本人の
力強さがみえてくる

オランダのライデンでは
復興だけでなく
日本との交流も
広げているそうだ

これも
過去のつながりが
あってこそである

今日は
うちの長男の
5才の誕生日
これから
歴史をつくっていく

焼肉屋の
生にくについて
規制ができた

強化されたと
言われるが
基準ができなければ
フリーズするしかない

計れないものは
取り締まれない

規制強化は
不祥事の後は
されるものだが
それが
消費者のためでなく
役人の
言い訳にしかなっていない

所詮
自分の身は
自分で守るしかないのだ

岐阜県郡上市での

次世代エネルギーの

実証実験


中日新聞の一面に

大きく取り上げられております


どうやら

これらで特区のようです

大垣では

ITの特区らしいですが

ちぐはぐな取り組みにも見えます


小さなエネルギーを

うまく制御して

大きなエネルギーにしていく

とかで

これらも結びつくと

岐阜ならではの特区になるのに

少し思ってみる


さてさて

今日から名古屋入り

青年会議所の全国大会に行ってまいります