京都大学が
宇宙から地上にエネルギーを送る
宇宙太陽光発電の
実験施設を完成させた

さて
地球の地上で
エネルギーをつくる必要が
なくなれば
廃業するところが
数多くあるだろう

それでも
エネルギー不安がなくなれば
地球はもっと
住みやすくなるだろう

目指す世界に
応援できる
自分でありたい


持続可能な社会に関する教育についての
世界会議が
愛知県で
開催される

いわゆる環境教育
と呼ばれるものだ
一時
総合学習というなかに
流行りのように
環境教育が
あった

時には
企業からの外部講師であり
時には
施設見学であり
学内で学べない
という視点があった

学校では教えてくれない

テレビ番組にもなるくらい
一般的だが
環境は
まさに
地球学とでも言える
総合学習である

学校以外で
学ぶことが
当たり前になり
教えもらわないことが
当たり前な社会が
重要である
もったいない運動を世界に広めた
ワンガリ・マータイさんが
亡くなった

一人の活動から
多くの人の活動になり
世界を創っていくと
いつしか
一人は
見えなくなる

しかし
個人の存在でしか
運動は
継続されていかない

どんなに
理論や理屈が
正しくても
動きだし続けるのは
個人の意思と熱意だけである

さて
今日も
世界を変える働きを
しようか

個人的に
小説よりも
ファンタジーものの
児童文学が好きである

ファンタジーの定義は
魔法やドラゴン
ではなく
新しい世界観を具体的に創造
することだという

世界第2位の
フォルクスワーゲンは
レゴ型開発を
するという

新しい技術でなく
どこにでもあるもので
新しい世界を生み出す

これから求められる
企業像は
なかなか難しい能力が
求められる

津波がきたら
5分で避難が
新しいまちづくり
のようだ

津波の怖さも
その備えも
これからのまちづくりには
欠かせない

しかし
あまりに
人間本位なまちではないか

いくら止めようとしても
自然の力は
人間には
制御できない
自然への
畏敬の念があってこその
まちづくりであろう

避難しなくても安全な
まち
安全な家
であってほしい