世の中には
大きなお世話
だと感じる言葉が
いくつかある

そのうちのひとつが
イクメン
という呼び名

どうやら
イクメン家庭は
男の家事育児時間が
長く
比例して
子供が二人以上に
なるらしい

家族からは
否定されたが
逆が真なら
わたしは
イクメンらしい

しなくていい
とは思わないが
したくても
できない悲しさは
誰にも分からない


久しぶりに
体調を崩した

子供四人のうち
二人は
インフルエンザ
嫁も
インフルエンザ

妹と私は
多分
ただの風邪
のようだ

熱を測り
診察にいき
病人の試験を受けると
はれて
病人となれる

日本人は
病人と呼ばれるために
せっせと
病院通いをする
まるで
保険を使わないと
損だとでも
言わんばかりに

どこまでいっても
健康が一番
倍生きられる人は
いないのだから
環境省は
廃棄物の基準を明確化する
通知を出した

現在の
無料回収では
中古の基準もはっきりせず
不適性処理の温床に
なっているため

さて
あとは
自治体や警察が
本気で
取り締まるかどうか
であろう

安ければ
どこでもよい
と考える
不埒な輩は
地球市民ではない

インターンを経験した
学生たちが
大学を卒業し
社会に飛び出していく

仲間がいて
後輩がいて
目指す未来がある

そんな
感動的な祝宴会に
参加できることに
喜びを感じる

これまでの
自分の頑張りに
仲間との時間に
涙しつつ
後輩たちに
精一杯伝えていく

そんな姿勢が
新たなチャレンジの輪を
広げていくのだろう

インターンだけでなく
恋愛も友情も
師弟関係も
どんどん広がってほしい
ベルギーにある
カレッジオブヨーロッパの
卒業生は
ブルージュマフィア
と呼ばれる

高校にしろ
大学にしろ
同級生や同じ出身者が
ネットワークを構築するのは
よくあることである

松下村塾も
そうだろう

ならば
これから呼ばれるのは
ギフマフィアや
本気系マフィアに
なるのだろうか

世の中を変える
立場や役割を担ってほしいが
あまり
官僚ばかりには
なってほしくない