中央教育審議会が
大学生の
勉強が少ないと報告

日本は
入学するまでが
一番勉強し
あとは勝手

しかし
そもそも
学ぶのは
本人の力である
そして
学ぶ場は
大学だけでもない

いつまでも
子供扱いする
この国は
自ら稼ぐ力を
削いでいる

その環境でも
自ら学び
成長する人もいる

どれだけ
手をかけても
その気がない人もいる

大事なのは
場所や時間ではない
これからの
新たなインフラ整備
という記事をみて
いつも
この言葉を
思い出す

足るを知る
日本は
高度経済成長とともに
生き方を
変えた

水も電気も
安全も満たされ
必要以上に
モノが溢れた
あらゆる効率を求め
画一的で
巨大で集中させる設備を
好んだ

そのリスクに
気づくことがあっても
いまだに
変えることはできない

人間が
すべてを把握し
コントロールしようというのは
傲慢である
川崎重工業が
セメント工場とゴミ処理施設の
一体運営システムを
開発

これまでも
焼却灰の受け入れをしてきたが
一体運営は
画期的であろう

さらに
排水処理施設や
汚泥処理も
絡んでくるらしい

生活環境では
世界一になる日本の技術が
世界標準に
なるのは
素晴らしい

施設だけでなく
法律や仕組みも
合わせて売り込む姿勢が
国には
必要だろう

さすが
日本人だ
と思わせられる

放射能の問題と
受け入れ施設の問題から
反対が主流だが
みんなが
といって
反対者は隠れる

反対しにくい雰囲気や
受け入れ拒否が
悪者に感じると
とたんに
賛成がふえてくる

今だに
困難だとか
拒否しているところは
いわば
非国民と呼ばれると
とたんに変わる
だろう

受け入れ要請側が
基準を示すのか
受け入れ側が
基準を示すのか
影響があったときの責任は
誰なのか
国なのか市町村なのか

決められない大人は
見苦しい
決めるべき立場で
決めないのなら
やめるべきである

我が身を
振り返る

先に始めたのは誰か

アイデアは誰のものか

申請している者もあれば

ないものもある


切りもちの切れ込みは

特許侵害

とされた


国内に限らず

取り締まらなければ

真似をされる

コピーをされるものが

山ほどある


しかし

コピーされるような商品をつくれ

といった経営者もいる

真似したくないような商品に

価値はない


もっといえば

真似したくてもできないレベルの商品に

なれればよい


だからこそ

人間が大切である