本日は
台湾にて
とうかい号の
お出迎え

基隆港に着いた船から
一般団員とメンバー総勢600名が
下船してきた

とても
よい顔をしている

疲れていても
役割を担い
充実した姿は
羨ましくほほえましい

みているよりも
応援しているよりも
やはり
その場にいることが
何よりの成長だろう

さて
そろそろ
応援するほうから
実践者にもどらなくては

上場企業の
半数が
実質無借金経営
だという

実質とは
借り入れそのものがゼロ
だけでなく
手元資金が借り入れを上回る
場合をいう

一時期は
手元資金が多いのは
投資や株主還元がないと
指摘されたものだが
今や
リスクマネージメントとして
みられている

ちなみに
うちの会社も
実質無借金経営
になった

手元資金を増やすには
税金を
納めなければならない

中も外も
お金の流れを理解し
さらに
将来に対しても
準備して
さらに
お金を残すのは
かなり大変なことである

景気がどうなろうが
残っていく会社
とは
そんな会社だろう

神戸大西岡教授が
発案した
発電方法

船から
海底に配管を伸ばし
発電機を設置
海をダムに見立てる
という

面白い
アイデアである
しかし
なぜか
まだ現実化しない

電気をつくるのを
国に任せる必要はない
自給自足しても
よいのだが
なかなか
そうならない

心配は
海の状態と
水圧だろうか

アイデアから
現実化するのも
千三(せんみつ)
であろう

東京電力は
縦割りを変えるため
役員を
大部屋にするという

そんなことくらいで
と思う人もいるだろうが
人間は
結構単純なものである

同じ時間に集まり
同じ部屋で
同じ服にしてみると
何となく
仲間意識ができるものである

私は
社長室を作ったが
今は
やめた

東電は
これで
どれだけ変われるだろうか

気温は上がり
エアコンが入る
そして
世間は
クールビズだと
盛り上がる

本日から
衣更えである

目には
保養になってうれしいこともあるが
エアコンの効き過ぎで
身体が不調になることもある

日本の気候に
服装も建物も
あっていないから
こんなことに
悩むのだろう

融通がきかす
型通りの好きな国民は
寒い夏も
夏服しか
着れない

いっそのこと
ずっとクールビズで
いけないのだろうか