昨日は
日本青年会議所の
サマコンでの
日本の未来選択フォーラムに参加

通称みらせんは
司会は
我等が末松君
だけでなく
楽しいフォーラムでした

ツイッターは
上手くいかなかったけれど
パネルディスカッションと
ライブ投票を
上手く
絡めてました

政党法をつくれば
日本の未来は
大丈夫なのか
議論はありますが
自分が
選択する責任者だと
思わなければ
すすまない

政党政治の問題なのか
間接民主制が
限界なのか

資本主義に問題があっても
それに代わる
主義や制度は
発見できていない

せめて
政治家を
数合わせの論理に
するのは
やめてほしい
中小企業金融円滑化法を利用した
企業な倒産が
増えているという

貸さない金融が悪いのか
立て直せない企業が悪いのか

どんな企業が
社会として必要か
もしくは
存在価値がなく
退場すべき企業はどこか
いつまでも
支援し続けることは
不可能である

環境に配慮するところか
ダイバーシティに対処しているところか
安いところか
品質のよいところか
消費者は
何で選ぶのか

買うところは
残したい企業だと
自覚しなけれはならない

干ばつや寒波
台風や病気
食べ物を確保することは
人類の最大の関心事
だと
思い出させる

アメリカで
国土の6割が
干ばつだという

アメリカだけでなく
輸入国への影響
穀物だけでなく
食肉なども
値上がりするらしい

宮沢賢治の
グスコーブドリの絵本は
まさに
人間と自然との
戦いであり
共生にあふれている

やはり
人類は
土から離れては
生きていけない

全国の

貸切バス会社のうち

8割が法令違反

ということが判明


100社以上は

事業撤退

とは

まさに

ゴキブリを1匹みつけたら

というのと同じか


それ以上に驚いたのは

管轄する国土交通省は

これまで

この法令違反を

発見できていなかったこと


いくら法律や規則があっても

守っている人

それを取り締まる人がいなければ

何の価値もない


むしろ

まじめに守っているほうが

割高になり

業が成り立たなくなってしまう


いや

消費者はそこまでばかではない

安かろう悪かろうは

結局続かない

とも思う


事業撤退するまでは

自己のリスクと

犠牲者が出続けることを

考えなければならない

新しいものに
心惹かれることもあれば
古くなるから
価値のでることもある

しかし
どんなものも
老朽化により
荒廃していく

全国で
下水管の改修が
問題になっている

すでに
下水管の破損による
道路の陥没が
多数発生している

地震が起きたときも
問題がある

残念ながら
上水道はライフラインなのに
下水管は
そう扱われない

汚水の処理は
生きる上で
なくてはならないと
気づかなくてはならない