社員に
人権はあるのか
といっても
感情的には
納得できないだろう

原発に関する
公聴会での発言者に
電力会社の社員がいた

選考では
所属会社や思想で
恣意的には
していないだろう

家族や関連会社
であっても
分かるわけではない
しかし
考えは
その人の知識や経験で
つくられる

やらせ
ではないが
そう思われても
仕方のない状況でもある

どれだけの人の
意見を集め
反映されるのか
不安が
様々な疑惑を
生み出す

暑い夏が

やってきた


たくさん汗をかき

たくさん水分補給する


個人的には

暑いより寒いほうが

得意である

おなかを壊しやすいからだ


トイレは

できればウォシュレットがいい

しかし

わざわざついている機能を

停止してまで

節電するところもある


店の中は

クーラーをきかせ

自動販売機が

何台も並び

必要のない照明があっても

トイレの温水機能や

ハンドクリーナーは止めるのである


分別でもそうだが

何が効果的か

計れない国民なのだろうか

暑くなると

当然のようにクーラーを使う


節電に

クーラーのある公共施設を

使うようにいうくらい

どこかしこで

クーラーが回る


昔は

冷えるからヒーター

だと思っていた


そして

できるだけクーラーでなく

窓を開けて扇風機

の生活だった


冷蔵庫には

いつでも氷ができていて

冷たい飲み物もある


電気の恩恵を受けずに

生活している人は少ない


だからこそ

どうやって電気をつくるか

どの方法だといくらにするか

が重要なのだ


高くても地球によい方法を

常に選ぶと思うのは

幻想である


まだらだけれど

ゆっくりと良いほうに

変わっていくと信じたい



各地で
電力をつくる動きが
でてきた

それらは
既存の電力会社が
買い取るルールも
できてきた

家庭で
自由に電気を
買えるようになるとは
電気を
電力会社経由で
販売しなくてすむ
ということでもある

価格は
下がるだろうか
安定は
確保されるのだろうか

満たされ
あらゆるものが
整った社会だから
選択し不公平な自由化を
望むのか

原発に反対するのなら
株を買い占めるか
電気を使わないのが
一番である

昨日と本日は

岐阜の長良川国際会議場にて

中小企業家同友会の全国総会が

開催された


大雨や土砂崩れなど

された地域からも参加があり

自分が他県に参加するのとは

違う感慨深いものとなった


残念なのは

ご当地物産があまり売れなかったこと

もっとゆっくりいろんなものを

選べるようにしてもよかった

ように思う


全国の青年部が

交流できていたことも

隔世の感がある


もうすでに過去の人

になりつつあるが

学び合いに終わりはない


今回の出会いと

これからの新しい出会いを

楽しみたい