世界トップから
2位に転落
女性の平均寿命が
85.90歳

それでも
男性よりも
5歳以上高い

原因は
地震と自殺と肺炎
だそうだ

生きたいのに
寿命の人もいれば
自ら命を絶つ人もいる

自分で決められない境遇に
苦しみ悩むこともあるが
だからこそ
生きることは尊いのだと思う

子供たちの成長に
生きる喜びを
もらう

最低賃金が
また上がる

問題は
生活保護よりも
最低賃金が低いこと
といわれる

働いたほうが
働いていないほうより
もらえるのは
不公平だという論理

仕事がないことと
仕事につかないことと
働けないことは
実際は違う

どれだけの働きが
いくらになるかの
基準や査定は
会社によって違う

そんな比較は
あまりされないが
それだけで
会社を選んでも
あまり長続きしない

本人自身が
どんな働き方やどんな生き方
がいいか
言語化できないことが多い

全ての人が
ステキな働きができる社会を
目指していくべきだろう

暑い日が
つづき
太陽光発電をしている人は
たくさんの発電に
喜びの声があがる

全農と三菱商事は
農協グループがもつ施設の
屋根に
太陽光パネルを設置する

土地がもつ価値が
見直され
土地の少ない日本は
また地価が
上がるかもしれない

理由はざまざまだが

自分の力を最大限発揮し

その組織の結果をだすために

所属を変えるのは

プロとしては

大切な行動であろう


イチローの移籍は

たくさんの想いが言葉にしきれていないであろうと

思われるが

結果でしか判断できないことでもある


うちの会社でも

入社する人もいれば

退社する人もいる


新しい場所で活躍する人もいれば

そうならない人もいる


組織の長としては

できればつづけてほしい

入れ替えが少ないほうがいい

という思いもある


けれど

個人も組織も

変わり続けなければならない

変われない人は

居場所がなくなるのである


昔は
亭主元気で留守がいい
がキャッチフレーズ
だった

たくさん稼ぐ男が
よいとされ
家庭を顧みないでも
よしとされた

今は
イクメンでないと
よい亭主とは言われず
仕事は
女性に進出され
家庭では
慣れない育児に追われる

明らかに
性差による
生き方働き方の違いがあるのに
同じをよしとする

得意不得意も
個体差があるものだ

違いを認め
補い合う生き方を
会社も社会も
受け止めなければならない