世界銀行は
世界各地の食料難に対し
支援するという

気候変動により
食料不足が
現実的になりつつある

さて
気候変動は
温暖化ガスにより
起きているのか
もしくは
別の理由なのか

ガス削減も
足並み揃えて
対策がとれない中
人口が増えている
地球で
食料確保はできるのか

食べ物に困らない
日本で
実感することは
難しいが
想像しなければならない

いかに早く届くか
それが
商品よりも
重要な価値になる

注文してから
30分で届く
今日来る
明日来る

サービスに際限はない

小さなものから
配達も
便利なものだ

しかし
その分どこかに
無理が生じる
車は増え
ガソリンは消費される

少しの要求が
どれだけ影響があるか
消費者には
分からない

分からないからといって
過剰になるサービスを
認めるのは
その会社にとっても
地球にとっても
よいことではない

それでも
適正サービスをはかるのは
難しい
大学が
地元企業と連携し
インターンシップと
就職対策を行う

大企業でなく
中小企業にスポットがあたり
採用活動にとっては
大変うれしいことだ

しかし
本来大学生は
自ら学ぶことをみつけるものだし
大学は
就職相談場所ではない

何のための大学か
社会の中で
定義し直さなければならない

いくら
鞄持ちをしてくれても
本当は
一緒に苦労してくれる
新入社員がほしい
のだから

パナソニックは
人工の光合成技術を開発

人類は
人口が増え
その維持に必要な
食料とエネルギーの確保のため
自然のものを
人工的につくりだす

まるで
神になったかのような
錯覚を
もつこともあるかもしれない

しかし
自然の摂理を
冒せば
必ずしっぺ返しをくらう

科学者にも
倫理観がなければ
人類を幸せには
できない

経営者も
そうでなければ
ならない

本日は朝から
水門川クリーン作戦

川の水を
減らし
中に入ってのゴミ拾い

参加者も
年々増え
せき止める川も
延長された

しかし
毎年しなければならないくらい
ゴミは減らない

以前ほど
大きなゴミは
でなくなった

うちも
ボランティアとしてと
回収の仕事として
参加

なくしたいゴミと
なくなってほしくない仕事
どちらも成り立つ社会を
目指さなければならない