オリンピックでは
団体のメダル獲得で
感動の嵐である

昨日の
60周年記念事業である
劇団四季の
ガンバの大冒険でも
観客も
スタッフも
感動であった

それまでの歴史や
仲間との共有が
感動を生むのだろう

勝っても負けても
感謝の言葉がでるのは
たくさんの支えを
感じるからこそ
なのだろう

改めて
私も
仲間と先輩と家族と
たくさんの支えてくれた方々に
感謝申し上げます

夏休みの土日は
各地でイベント三昧
でもある

昨日は
水門川万灯流し
本日は
劇団四季のガンバの大冒険

人混みも暑さも
イベントな熱気は
やはり
気持ちよいものだ

踊る阿呆にみる阿呆
ではないが
やはり
イベントは
企画する側になるのが
一番おもしろい

一度経験すると
普通の成功では
あっさりしすぎて
おもしろくない

もっと
たくさんの人に
長く
水門川をみてほしい

福島で
コンテナを利用した
屋内砂場が登場

同志社女子大の笠間教授
が企画し
冷蔵コンテナに
オーストラリア産砂場
を敷き詰めた

これが
当たり前に必要なことなのか
過剰に反応しすぎなのか
すぐには
分からない

けれど
外にでられないと
意識しだせば
できないことだらけ

放射能だけでなく
紫外線も
海面上昇も
今までの外遊びを
阻害する

なにもかもが
屋内にならないよう
自然のありがたさを感じつつ
できることを
していこう

いつの間にか
自分で考えなくなる

それは
あきらめであったり
楽であるから

制服は
服を選ぶということを
奪う
信号は
安全かどうかの確認を
奪う

オリンピック柔道でも
選手は
コーチや監督から自立し
自分で試合を組み立てることが
重要だという

普段から
決まったことや
言われたことから
自立し
自分で考え決める訓練が
必要であろう

考えないのが
楽でいいのは
戦わない家畜
である

公正取引委員会が

ビール卸3社に警告した


原価を割った卸価格にしたことで

小さな小売業者が

不利益となったということである


どこにいくらで売ることが

最終的な儲けになるか

取引材料になにをするかも

経営判断ではある


原価を割ったからといって

損をするのは卸会社

でも

小売業者は

仕入れが違えば

太刀打ちできない


さらに

大手小売業者は

どこまで関与していたか

問題である


高くなるなら

仕入れを変える

というのは

あきらかに脅しである


安くしろと同じ意味であろう

協議をしているからといって

優越的地位の乱用にあたらないとするのは

おかしな話である


きれいごとだけでは

生きていけないのは

重々承知の上で

つい

仁義を無視したやり方に

腹が経つ