ホンダは
原材料から廃車までの
供給網全体での
二酸化炭素排出量を
公開した

燃費や価格
以外に
使用した二酸化炭素が
商品購入の目安に
なるかもしれない

どんな社会を目指すかは
消費する人間の
価値観で決まる

作り手や売り手は
新しい基準を
見つけだしていく

今では
一般的になりつつある
家族葬

たくさんの思い出が
思い出され
記憶が整理される

数年前では
恐る恐るの開催
だった
そして
お別れ会にきていただいた

自宅葬儀
でなくなり
近所の手伝いも
なくなった

誰のための葬儀か
日本人は
考えを変えるのかもしれない

思い出の遺し方も
変わるのかもしれない

百貨店などで
一点ものを集めた売り場が
人気らしい

若手デザイナーや
クリエータが
アクセサリーやインテリア雑貨を
出品

お客は
宝探しかのように
品定め

作り手が
こうして見える
動きは
なんだかうれしい

しかし
どんなものも
自分が使えは
自分だけのもの
思い出は同じにならない

買うときに
棄てられる瞬間まで
どれだけ大事に使えるか
そんな
思い出を積み上げていける
生き方ができたら

たくさん売れない社会は
経済的には
望ましくが

スペースデブリ
と呼ばれる
宇宙にあるごみ

人工衛星が衝突するとして
問題になっている
その人工衛星も
使わなくなると
ごみになっているが

さて
監視を強化し
データを共有するという

なんと
50万個もある
アメリカだけに
監視と対策を
させないことが
新しい世界の枠組みには
必要なのだろう

これも
仕事になれば
おもしろい

厚生労働省は
雇用創出のための
戦略産業の育成支援を
するという

都道府県への支援
というが
大学は文部科学省
産業支援は
経済産業省
いつもなら
労働局を通じての助成金

助成金目当てに
雇用することはなく
いかに
新たな産業を生み出せるか
がカギになる

新卒と中途を
同時に求人することもなく
支援はチグハクになる
可能性がある

さて
どんな産業を
生み出そうか