百貨店などで
一点ものを集めた売り場が
人気らしい

若手デザイナーや
クリエータが
アクセサリーやインテリア雑貨を
出品

お客は
宝探しかのように
品定め

作り手が
こうして見える
動きは
なんだかうれしい

しかし
どんなものも
自分が使えは
自分だけのもの
思い出は同じにならない

買うときに
棄てられる瞬間まで
どれだけ大事に使えるか
そんな
思い出を積み上げていける
生き方ができたら

たくさん売れない社会は
経済的には
望ましくが