水俣病特別措置法の
申請者が6,5万人も
いたそうだ

未だに消えない
環境影響

生活環境に苦しみ
病気に苦しみ
訴訟に苦しんだ

公害から
日本の環境問題は
始まった

地球温暖化が
公害だといわれるのは
いつからになるだろうか
南海トラフ地震の
被害予測が
発表された

最悪の被害予測をみて
これまでの予測との乖離に
驚く

岐阜は
かなり被害が少なく
企業誘致にも
売りになるらしい

さて
本当に地震は起きるのか
いつ起きるのか
どの規模なのか

だれにも
予測はできていない

被害予測よりも
そちらを
だしてほしいものだ
絶滅危惧種だった
ニホンカワウソが
絶滅種に
なったらしい

自然の摂理のなかで
新たな種が生まれ
絶滅する種があるのは
仕方のないことである

しかし
住家を終われ
環境が変わり
人間の影響で
いきていけなくなるのは
やはり
責任を感じるべきである

保護し
もしくは
人間のエゴで
養殖すればよい
とも思わない

牛や豚でなく
鹿やカワウソでありたいと
思いたい

大学は
何をするところか
働き方が変わる中
そんな疑問がよぎる

大卒ニートが
6%3万人も
いるという

非正規社員の雇用は
増え
4万人以上にもなる

働き口がないのか
働け手が足りないのか
ミスマッチなのか
雇用を取り巻く環境は
実態がみえない

新しい事業は
これまでの知識や経験で
できないことが
多い

大量解雇と
新卒採用を繰り返す
大企業に
理屈はあるが
愛はない

人間らしい生き方は
自分で探し
つくりだすしかない
厚生労働省は
在宅医療の体制を
強化する

体が悪くなれば
病院にいき
薬をもらう

自宅での治療は
望んでも難しく
これまでは
病院完結型と呼ばれたそうだ

自宅で死ぬ人は
わずか12%

大きな方針転換に
資格や人数
費用は追いつくのか
そもそも
日本人の医療に対する
考えは
どうなのだろうか

生きるとは
どう死ぬかであり
それまでを
どう考えるかである

100人いれば
100通りの
生き方があり
死に方がある