onecourの恋愛
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23

「彼女」と



「別れて」から




もう



何ヶ月たっただろう




「別れ」を



告げられた日は



「虚無感」に



襲われて



立つことさえも



出来なかった



ただ



涙だけが



流れてた



今では



「彼女」の



「香り」も



「声」も



「しぐさ」も




なかなか



思い出せない




ただ



本当に



「彼女」を




「スキ」



だった



それだけは




忘れないでいる






fin


22

ベットに横たわってる



「彼女」は



「僕」の



質問に



「スキじゃない」



「今は誰もスキじゃない」




そう言ったんだ




「僕」は



一瞬



息ができなかった




それでも



「冗談」



だと



自分に言い聞かせていた




けれど



翌日から



道を歩いていても



「僕」と「彼女」の



「距離」は



遠かった




手を繋いでも



「彼女」の



「手」は



握り返してこなかった



すぐに



「僕」の



「手」から



すり抜けていったんだ




それでも



まだ



「僕」は



「彼女」の事を



「スキ」



だったんだ

21

それでも



「彼女」と



旅立つ日はやってきた



空港で待ち合わせに



「彼女」が



来るのかが



「不安」



だった




待ち合わせ時間を



過ぎて



「彼女」が



やってきた




その笑顔を見て



うれしくなった



「僕」は



楽天的過ぎたかもしれない




北海道について



「彼女」と



ジンギスカンを食べ



夜中まで



お酒を飲んだ



フラフラになった



「彼女」を



ベットまで



運んで



「僕」は



気になってたことを



思わず聞いたんだ



「僕の事をスキ?」




こんなことを聞かなければよかったと




今でも



「後悔」



する



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