14
彼女の
家に着いた
インターホンを
押して
ドアが開き
彼女の
笑顔があった
それを見るだけで
嬉しかった
彼女に
プレゼントと
ケーキを渡した
彼女の
驚いた
嬉しそうな
顔を見て
幸せな気分になった
二人で
夕飯を作り
ケーキを食べた
その途中に
彼女が
「これから先の誕生日も
ずっと一緒に
祝って下さい」
そう言ったんだ
素直に嬉しかったんだ
心の中で
飛び跳ねてる
僕がいた
この瞬間から
僕達は
「友達」
ではなく
「恋人」
になったんだ
家に着いた
インターホンを
押して
ドアが開き
彼女の
笑顔があった
それを見るだけで
嬉しかった
彼女に
プレゼントと
ケーキを渡した
彼女の
驚いた
嬉しそうな
顔を見て
幸せな気分になった
二人で
夕飯を作り
ケーキを食べた
その途中に
彼女が
「これから先の誕生日も
ずっと一緒に
祝って下さい」
そう言ったんだ
素直に嬉しかったんだ
心の中で
飛び跳ねてる
僕がいた
この瞬間から
僕達は
「友達」
ではなく
「恋人」
になったんだ
13
彼女に
「想い」を
告げてから
一週間後
彼女と
僕は
会うことになった
その日は
彼女の
誕生日だった
僕は
まだ
「彼女」ではない
「友達」の彼女に
プレゼントと
ケーキ
を買った
仕事が終わって
一秒でも早く
彼女に会いたくて
彼女の家に向かったんだ
12
彼女と知り合ってから
毎週のように会っていた
会わない時は
連絡を取り合っていた
彼女が
「僕」
をどう想っているのか
知りたくてしょうがなかった
もう我慢が出来なかった
彼女と出会って
一ヶ月たった時
僕は
「友達」の殻を破るために
彼女に
「好きだ」と
告げたんだ
「友達」じゃなくなってもいい
彼女の一番
「近く」に
いたかったんだ